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倉庫で”顔が腫れた”子猫を発見!自宅へ迎え入れるか苦悩する飼い主が出した「答え」とは…?

倉庫で”顔が腫れた”子猫を発見!自宅へ迎え入れるか苦悩する飼い主が出した「答え」とは…?

2022年10月上旬、DAIガレージさんは倉庫でやせ細った子猫を発見。子猫は顔が腫れあがり、ガリガリ。投稿者さんは猫の命を預かることの重みと向き合い、保護を悩みました。

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夜、物音を聞きつけた投稿者さんは事務所にしているプレハブの倉庫に子猫がいるのを発見。翌朝、ご飯をあげ、子猫の状態を確認すると、顔が腫れていることに気づきました。

工業地帯であたりには民家などないのに、どこからやってきたんだろう…。そう疑問に思いながら、投稿者さんは大福という仮名で子猫を呼ぶことに。子猫は何かを訴えているかのように、投稿者さんに向かって鳴き喚きました。

様子を見た上で、動物病院へ連れて行こう。そう思い、投稿者さんはしばらく子猫を見守ることに。

翌日、子猫の顔は腫れが少し引いていたため、飼い主さんは安堵。この子を何とかしてやりたいと思いましたが、自分の年齢を考えると、終生飼育への不安がよぎり、すぐに自宅へ迎え入れることはできませんでした。

助けたい。でも、若くはない自分が猫を迎えられるのだろうか…。そんな気持ちの狭間で、投稿者さんは悩むように。

そして、見守り開始から2日目、子猫の顔はすっかり元通りに。警戒はするものの、お腹まで撫でさせてくれる人懐っこい姿も見せてくれました。

投稿者さんは何日もご飯をあげ続けながら、この子を本当に迎えられるのだろうかと自問自答。その結果、下したのは「共に生きる」という決断でした。

保護後、大福くんは先住猫ちゃんと少しずつ距離を縮めながら、家猫生活を満喫中。

おうちに迎えられた後は、初めての爪切りも経験しました。

投稿者さんの膝で甘えながら、大福くんは、ゆっくりと家族の一員になっていっています。