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大雪の日に現れた黒猫を保護―― 1年後の“甘えん坊すぎる日常”にほっこり

大雪の日に現れた黒猫を保護―― 1年後の“甘えん坊すぎる日常”にほっこり

2025年1月、投稿者さんは大雪の日に突然現れた黒猫を保護。「つや吉」と命名し、たっぷり愛情を注ぎました。出会いから1年経った今、すっかり家猫生活が板についたつや吉くんは甘えっぷりが加速!大好きなお父さんにかわいがられる日々を送っています。



つや吉くんは大雪の日、窓ガラス越しにSOSを発していました。体に雪が降り注いでも、お構いなし。必死に泣き続ける姿に、投稿者さんは胸を打たれました。

出会った当初から、人懐っこかったつや吉くん。正式に家族の一員となってからは、保護してくれたお父さんを、より愛すようになっていきました。

出会いから1年経った今、つや吉くんの甘えっぷりは増しており、常にお父さんと一緒にいることを好みます。掃除中は、掃除機にじゃれるため、お父さんにおんぶされるのが日課。

お父さんがくつろいでいると、つや吉くんはすかさず膝の上へ。膝の上から降ろしても、めげずに再び膝上へ乗ってくる愛情表現にお父さんはメロメロです。

実はつや吉くん、保護当初には、飼い主がそばにいないと極度に不安を感じてしまう「分離不安」が見られました。

もしかしたら、飼い主に見放されてしまったトラウマがあるのかもしれない…。そう思ったする家族は、できる限りそばに寄り添い、スキンシップを取ってきました。その努力があったから、今は不安から大鳴きすることはありません。

甘えん坊のつや吉くんは、お父さんひとりで爪切りできるお利口さん。もしかしたら、爪切りもスキンシップのひとつだと思ってくれているかもしれません。

毎日、お父さんの後をついて回るつや吉くん。手に入れた幸せが、この先も長く続きますように。