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庭で心肺停止の赤ちゃん猫を発見!「助からない」と言われた命が“成猫”になった

庭で心肺停止の赤ちゃん猫を発見!「助からない」と言われた命が“成猫”になった

2022年3月3日、投稿者さんは庭で心肺停止の仮死状態だった赤ちゃん猫を保護。これは、小さな命が立派に成長するまでの記録です。

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心臓マッサージをほどこすも、呼吸が安定しない小さな命を投稿者さんは助けようと奮闘。

名前は、おこげちゃんに決定。ミルクを数滴しか飲んでくれなかったため、不安になり、動物病院へ行くと命が短いとの宣告が…。獣医師からは、「この子はそういう運命だから、何もできない」と言われましたが、投稿者さんは諦めず、懸命にケア。

すると、おこげちゃんは初めて鳴き声を聞かせてくれ、生後16日目にはミルクを求めてよちよち歩き。

活発になってきたことから、生後3週目には段ボールでの生活からケージでの暮らしにチェンジ。自力でトイレをし、卒乳も果たしました。

保護から1ヶ月が経つ頃には、おもちゃに猫パンチ。オオサンショウオのクッションを気に入り、無防備なポーズで眠ることも。

生後2ヶ月目には、遅れて家族の一員に加わった弟猫のはっさくくんの風邪治療が終わり、一緒に遊べるように。たっぷり遊んだ後は一緒に眠り、かわいすぎる寝相を披露しました。

共にスクスク育っていった2匹は初めてのキャットタワーに驚いたり、去勢・避妊手術を経験したりし、順調に大人へ。

途中から、投稿者の妹さんが劣悪な繁殖業者から引き取ったしらすちゃんも家族の仲間入りをし、3匹で遊ぶようになりました。

保護から1年経ち、2匹はすっかり立派な成猫に。ツヤツヤとした毛並みからも、大切にされていることが伝わってきます。

あの日、諦めなかったから紡げた命と笑顔がある…。その喜びを、投稿者さんはこれからの暮らしの中でも噛みしめ続けていくことでしょう。