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「小さいけど収まりたい!」愛猫のお気に入りボウルを一回り小さくしてみたら…?

「小さいけど収まりたい!」愛猫のお気に入りボウルを一回り小さくしてみたら…?

スコティッシュフォールドの男の子、まるくん。
まるまるもふっとしているまるくん、飼い主さんが用意してくれるボウルに入るのが大好きです。

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今日も飼い主さんがリビングにボウルを置いてくれました。
でも、実はこれ、いつもより一回り小さいボウルなのです。

お気に入りのボウルだ!とやってきたまるくん。
さっそく足を入れます。

一応全部の足は入ったものの、違和感を隠し切れないまるくん。
みっちみちです。
「これ…いつもより小さくない…?」

あんよの収まりもうまくいかず、肉球が込み合っています。
猫好きから見るととってもかわいい光景ですが、本猫は試行錯誤。

ついに前足を出しました。
「これは小さすぎる!」
お顔は見るからに不満そう。

しかしまるくん、小さいボウルを見捨てるのかと思いきや、すぐに再チャレンジ。
「もしかしてお尻を先に入れたら入れるのかも…」
うーん、やっぱり無理そう。
むにっと色々はみ出しています。

飼い主さんがいつものボウルを出してくれました。
「そうそう、これこれ!」
くつろぐまるくん。
飼い主さんは、「特大かき氷・肉まんトッピング」みたいだなとほほえましく見ています。

暑い夏にかわいい猫ちゃんかき氷。
パーフェクトフィットのボウルで今日もくつろぐまるくんです。