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「最後にご飯食べたの、いつだったかニャ…」緊急レスキュー!餓死寸前だった命が救われた猫ちゃんの物語

「最後にご飯食べたの、いつだったかニャ…」緊急レスキュー!餓死寸前だった命が救われた猫ちゃんの物語

あばら骨が浮き出た背中、力なく座り込んだ後ろ足。体重は2キロにも満たず、自力で立ち上がることさえ難しい状態でした。今回紹介するのは、路上で衰弱しきっていた一匹の野良猫が、ある人の助けによって無事に救出されるまでの物語です。



猫ちゃんは、建物のすみっこでうずくまっていました。悲しいことに、猫ちゃんを気にかけてくれる人間は周りにひとりもいません。

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猫ちゃんの身体はひどく瘦せており、ニャーと鳴く力も残っておらず、まさに餓死しそうな状態まで弱ってしまっています。

そんな時、ひとりの女性が足を止めてくれました。見るからに具合が悪そうな猫ちゃんを見て、すぐに動物病院へ連れていくことに。

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明らかに野良猫でありながら、猫ちゃんはとても甘えん坊。ご飯をもらった後、キャリーバッグに入れてもらい、病院へ向かいます。

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検査の結果、猫ちゃんに横隔膜ヘルニアの症状があることが判明。腸が胸腔に入り込んで息がしづらくなっているそうです。女性はたとえ時間をかけてでも、猫ちゃんが元気を取り戻すためにも懸命にケアすることを決意。

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懸命なケアを続けた結果、猫ちゃんの体重は3キロを超えて元気を取り戻しました。女性いわく、猫ちゃんは「生きたい」という想いが伝わるほどとても食欲旺盛だそう。猫ちゃん、本当によかったね。これからは新しいマイホームで、元気いっぱい&幸せいっぱいの毎日を送れますように。