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飢えと渇きに苦しみ痩せ細っていた野良猫時代の記憶を数日で忘れたハッピーな保護子猫!

飢えと渇きに苦しみ痩せ細っていた野良猫時代の記憶を数日で忘れたハッピーな保護子猫!

朝仕事に出かけるときは、もちろん1人。でも、帰りには猫と一緒だった……。そんな経験をしたのが、ドバイで暮らすニッキーさんです。



ニッキーさんは、仕事帰りに車に向かう途中で、猫の必死な鳴き声を耳にしました。植え込みを探ると、いました!骨と皮までに痩せてしまった子猫です。ひどく警戒した表情をしています。

ニッキーさんは猫の保護活動のメンバーにもなっている動物好き。野良猫の多いドバイでかわいそうな猫を見つけたときのために、猫用のフードを持ち歩いていました。さっそくフードを与えて、おびき寄せます。飢えていた子猫はがつがつと食べますが、最初の捕獲は失敗。

この日のドバイは気温が50℃に届こうかという暑い日でした。「周りに母猫もきょうだいもいない。このままではこの子は死んでしまうわ」もう一度寄ってきた子猫をしっかりとつかんだニッキーさん、捕獲成功です!子猫は警戒するというよりびっくり顔。

「まさか猫と一緒に帰ってくるなんて」パートナーもびっくりですが、優しく受け入れてくれました。野良猫だった子猫は、最初遊び方もわからなかったようですが、2~3日すると、元気におもちゃで遊び、ニッキーさんたちの首によじ登るなど、人なれ抜群の家猫に大変身!

「もう野良猫だったことも忘れちゃったみたい」と笑うニッキーさん。飢えと渇きに苦しんだお外時代を忘れて、楽しいおうち生活を満喫してほしいですね。