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威嚇しまくりの保護子猫→13日後“初めて触れた瞬間”に涙

威嚇しまくりの保護子猫→13日後“初めて触れた瞬間”に涙

ちくわのような“ささかま柄”をした、ささかまくんは子猫の時に保護され、家猫に。人間への警戒心が強く、威嚇を連発する保護主さんは時間をかけて人馴れ訓練。保護から30日間の変化を動画に収めました。



保護から2~3日目、ささかまくんは目を大きく見開いて、人間を威嚇。その後も、猫パンチを繰り出すなど、応戦的な態度を見せました。

猫用おやつ「ちゅ~る」を見せても、表情は和らぎません。保護主さんは軍手で手を守りながら、なんとかおやつをあげる日々でした。

大きな変化が訪れたのは、保護から13日目のこと。おやつに夢中になっている時、初めて頬に触れることができたのです。

ただ、ケージ生活が終わってからも威嚇は続いたままでした。

それでも根気強く、おやつをあげながら人の手に慣れさせる日々を送ってきた保護主さん。保護から30日経った今でも威嚇は見られますが、つぶらな瞳でおやつを食べてくれ、頬を撫でることができる頻度は多くなりました。

人の手を怖がるのは、外の世界で頑張ってきた証。ささかまくんが心を開いてくれる日を保護主さんと共に、気長に待ちたいものですね。