ある日、お迎えに来てくれたママの車に乗り込んだ男の子。見慣れない箱を見つけました。「なにこれ?」。恐る恐る開けてみると……?
箱の中から現れたのは、小さな白黒の子猫!

「Oh my god!!!」。男の子は驚きと喜びに満ちた声を上げます。そこには、まだとっても小さな、白黒タキシード柄の子猫がちょこんと座って、ミューミュー鳴いていました。男の子は「信じられない!本当に?僕たちの猫になるの?」と目を輝かせます。
猫を飼う予定はなかったけれど…運命の出会い

子猫を連れてきたのはママ。ママはもともと猫を飼ったこともなければ、興味も特になく、ましてや猫をお迎えする予定など全くなかったそう。しかし、ある日、ママの職場の同僚が、箱に入れて棄てられた子猫たちを保護したのです。同僚は「あなた、飼ってみない?」と子猫を見せてくれました。その瞬間ママは強烈な運命を感じます。「なんてかわいいの。うちの子にしなきゃ!」。
先住犬たちともすっかり仲良しに!

男の子は考えた末、子猫に「MJ」と名付けました。MJは新しいお家でも元気いっぱい。特に先住犬であるポメラニアンのバッカちゃんとは、まるで本当の兄弟のようにピッタリくっついてお昼寝しています。大きなラブラドールレトリバーのワンちゃんは、新入りのMJくんに「なんだこの小さな生き物は?」と最初は不思議顔でしたが、優しく見守ってくれています。
2人はいつも一緒!最高のパートナー

遊ぶ時も、夜寝る時も、男の子とMJくんはずっと一緒。MJくんをタオルで優しく包み込み「Sweet little boy」と愛おしんだり、箱でおもちゃを作ってあげたり。ママはそんな姿をほほえましく眺めています。「息子がMJと一緒に成長していく姿を見るのは本当に幸せ。やっぱり、間違いなく運命だったんだわ」。突然のサプライズから始まった、男の子と子猫の特別な絆。これからもたくさんの愛情に包まれて、幸せに成長していってほしいですね!





