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国道でうずくまる体重850gの子猫…「まだ生きられる」その命を信じた保護主

国道でうずくまる体重850gの子猫…「まだ生きられる」その命を信じた保護主

2026年1月、投稿者さんは国道で1匹の子猫を保護しました。子猫は呼吸が荒く、瀕死の状態。投稿者さんはわずか850gの命を救うべく、奔走しました。



通勤中、国道で子猫を発見した投稿者さん。子猫は呼吸が荒く、顔や足には出血が見られました。

子猫 保護

急いで子猫を保護した投稿者は一度、職場へ。職場では子猫を段ボールに入れ、様子を見守りながら動物病院へ向かいました。

子猫 保護

検査の結果、極度の脱水症状であることが判明。3日間、入院して治療を受けることになりました。

子猫 保護

幸い大きな怪我はなく、やがてお座りができるほど回復。力強い姿を見て投稿者さんは「この子はまだ、生きられる」と確信しました。

子猫 保護

退院後はまず、自宅で暮らす先住猫たちにご挨拶。子猫と先住猫は徐々に距離を縮め、家族になっていきました。

子猫 保護

ご飯を貰える時間を理解したり、おうちでくつろいだりと子猫はどんどん家猫らしく成長。その変化を嬉しく思いながら、飼い主さんは「これからも幸せな時間を過ごしていこうね」と温かいメッセージを贈ります。

子猫 保護

投稿者さんの優しさによって紡がれた、ひとつの命。これから、どんな大人にゃんこに成長するのか楽しみですね。