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国道の真ん中で倒れていた子猫…保護から”50日後”の姿に涙

国道の真ん中で倒れていた子猫…保護から”50日後”の姿に涙

ある日、国道で倒れていた子猫を保護した投稿者さん。保護時、子猫は衰弱しており、命の危険も…。しかし、お迎えから50日経った今、子猫はすっかり元気になり、家猫ライフを楽しんでいます。



子猫を保護したのは、出勤ラッシュが激しい朝のこと。道路の真ん中に倒れている姿を見て、命を紡ぎたいと思いました。

保護時、顔には怪我が…。体も冷たく、低体温の危険性がありました。

動物病院へ連れて行くと、幸い大きな怪我はしておらず、ホっと安堵。しかし、衰弱がひどく、保護当日は命を失ってもおかしくない状態でした。

適切な治療のおかげで、猫ちゃんは峠を越え、保護3日目にはお座りができるように。その後も、自力でご飯が食べられるようになるなど、嬉しい変化をたくさん見せてくれました。

退院後はまず、先住猫ちゃんたちに挨拶。家族からは禰󠄀豆子(ねずこ)という名前をもらい、ゆっくりとおうちでの生活に慣れていきました。

保護から25日目には猫風邪を患い、隔離生活も送ったことも。しかし、元気になってからはパパさん手作りのキャットウォークを満喫するなど、好奇心旺盛な姿が見られたようです。

保護から1ヶ月後には、先住猫たちも驚くほどの遊び好きにゃんこに。自宅では毎朝、運動会が開催されるようになりました。

猫用のYouTube動画で遊んだり、先住猫ちゃんたちと一緒にくつろいだりと、現在の禰󠄀豆子ちゃんはとても幸せそう。

今後も微笑ましい成長の記録が楽しみです。