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学校に通う猫→授業中に現れた結果、生徒たちが穏やかになった

学校に通う猫→授業中に現れた結果、生徒たちが穏やかになった

こちらの猫ちゃんは、なんと“学校”に行くことが日課!校長先生のように校内を歩き、生徒たちと交流を深めています。



好奇心旺盛な猫ちゃんは、生徒の注目を集めるのが大好き。毎日、校内を歩き回り、生徒や教師とコミュニケーションを取ります。

授業中に“邪魔かわいい姿”を見せるのも、お手のもの。生徒たちは猫ちゃんを「教室の王様」や「先生」と呼び、絆を深めています。

飼い主は、この学校に務める美術教師。猫ちゃんが学校で過ごすようになったきっかけは、校長先生が生徒へのご褒美として、この猫ちゃんを連れてくることを許可したことでした。

その日、猫ちゃんは1コマだけ校内で過ごしたそう。その間、生徒たちは大盛り上がり。互いに、いい影響を与え合う姿を見た飼い主さんは校長先生に直談判。猫ちゃんを校内に招く頻度を増やしてもらいました。

猫ちゃんがいると、教室内の雰囲気は自然と穏やかに。猫ちゃんは美術室を拠点にしていますが、時々、玄関で生徒を出迎えることもあるのだとか。

なお、飼い主さんは猫ちゃんを通して、生徒への情動教育も行っています。吸血鬼のような歯をしている猫ちゃんを怖がる生徒に、「見た目で判断してはいけない」と伝え、内面を知る努力の大切さを伝えているのです。

中学生という多感な時期の生徒たちには、ただそばに寄り添ってくれる猫ちゃんのような存在が必要。そう話す飼い主さんは学校へ行く予定ではない日も自らキャリーケースに入り、登校しようとする愛猫の姿に笑うこともあります。

登校を楽しみながら、生徒たちを癒す猫ちゃんはもはや頼れる同僚。心の教育者として、これからも生徒たちとのコミュニケーションを楽しんでほしいものです。