【悲報】飼い主と飼い猫、首を痛める


毎週土曜の更新でしたが、首を痛めてしまいお休みしておりました…。
しかも同じタイミングでミカサにゃんも首の皮膚病に…。
お揃いで情けない格好になっていました。
ですがつらい痛みも、一緒ならば心強いです。

こちらに、ミカサにゃんの治療メモを書こうと思います。
私自身、飼い猫の症状を調べる際、ネット上記事には本当に助けられ、励まされました。
私のこの経験も、同じ症状で不安になっている飼い主様の参考になればと思います。


ある日、なんの前触れもなくミカサにゃんが顎を掻くように…。
見てみたらこのように毛が抜けていました。たった1日の出来事です。


掻き過ぎにより、傷にもなっています。
複数の動物病院に見て頂きましたが、原因は不明。
ですが、デリケートな猫には珍しい事ではないと教えて頂きました。


塗り薬を舐め、掻いてしまうので、手作りで首あてを作りました。
下にガーゼを巻き、1日に数度変えていたのですが、幹部が広く保護できていなかったので治療着を購入することに…。


エリザベスカラーでは覆えない顎の大部分を保護してくれる治療着を発見!
不謹慎ながら可愛いです。


これを着せてから、違和感からか大人しくなり、掻くことも舐めることもなくなりすぐに傷が治った印象です。


ツイッターで、「治療着がまるごとバナナみたい!」と言われたので描いてみました。
まるごとミカサにゃん。
もうこの治療着がまるごとバナナにしか見えなくなりました。


現在、傷も塞がり、治療着なしでも掻いたり舐めたりしなくなりました。
あとは毛が生えるだけなので、完全に治ったらまた報告させて頂こうと思います。


ちなみにの期間、飼い主は首を痛め絶対安静のドクターストップがかかっている中、看病をしていました。正直死ぬかと思いました…。
しかも骨折の時同様、患部に乗るミカサにゃん…。

そして休養中に溜まった仕事を片付けなければならない為、しばらくブログ更新は遅れるかもしれません。。。
宜しければ更新の際はまた覗いてみてくださいね。

三毛猫ミカサの飼い主手帖
ミカサにゃんの飼い主
運命の猫と出会ってしまった故にお迎えする事となった元猫恐怖症+猫アレルギーの飼い主の、日々の発見やバタバタお猫様惚気帖