終生型の保護猫シェルター「鼓猫庵」を運営する、投稿者さん。2月上旬の雨が降る日、海沿いで暮らす人から保護相談が…!犬小屋で体を温め合っていた親子猫を受け入れることとなりました。
自身にインフルエンザの疑いがあったため、投稿者さんは現地に行けず。保護対象の猫ちゃんを捕獲して自宅に連れて来てもらいました。

保護されたのは、黒猫の親子猫。子猫は猫風邪を患っており、真菌症が見られたそう。耳ダニもひどく、治療が必要だと感じました。

親子猫は相談者さんの庭に突然、現れたそう。使用していない犬小屋の中で身を寄せ合い、寒さを乗り越えようとしていました。

母猫は一度、逃げてしまったものの、その後、保護することに成功。シェルターでは警戒した様子を見せるも、幸い衰弱はしていませんでした。

寒空の下から一変し、温かい場所で過ごせるようになった子猫はつい、ウトウト。しかし、ママが近くにいないことに気づくとニャーニャーと鳴き始めます。

ママも、そばに我が子がいないとソワソワ。2匹は自身の姿を通して、親子の間に強い絆があることを教えてくれました。
寒波の中、救われた親子猫。これからは暖かい部屋の中で、安心しながら暮らしてほしいものです。





