2025年9月に傷だらけの白猫・シロさんを保護した投稿者さん。シロさんは当初、警戒心が強く、触ることすらできませんでした。しかし、愛情を注ぎ続けた結果、お迎えから3ヶ月後に嬉しい変化が起きました。
外猫の生活は、人間が想像している以上に過酷なものです。保護当初、シロさんは傷だらけ。人間に対する警戒心も強かったため、投稿者さんは時間をかけてスキンシップを取ることにしました。

シロさんは毎晩、夜鳴きし、ストレスによる血尿が見られたことも。しかし、家族は諦めず、シロさんに愛情を注ぎ続けました。

すると、お迎えから3ヶ月が過ぎた頃、嬉しい変化が…。投稿者さんの愛が伝わったのか、ケージから出られるようになり、甘えてきてくれるようになったのです。

頭をナデナデすると嬉しそうに目を細めてくれる姿を見て、投稿者さんは胸がいっぱいになりました。
シロさんは、猫エイズウイルス感染症のキャリア。その事情も受け入れて、シロさんを愛してくれる里親さんを見つけようと投稿者さんは奮闘しています。

自分の中での葛藤を乗り越え、人間を信じてくれたシロさん。温かい“ずっとのおうち”が1日も早く見つかり、穏やかな生活が送れますように。





