毎日、猫オリンピックが開催されている――。そう話すのは、運動神経抜群の長毛猫と暮らす飼い主さん。猫ちゃんは15歳と老猫ですが、元気いっぱい!毎日、飼い主さんと勝負をしながら、マラソンを楽しんでいます。
田舎で暮らしている、飼い主さんと猫ちゃん。マラソンが行われるきっかけとなったのは、散歩後に猫ちゃんが早く家に帰りたがったからでした。

そこで、飼い主さんは猫ちゃんと走り、どちらが早く家に着くかを競うことに。猫ちゃんは、この遊びを楽しく感じたようで、それから15年間、飼い主さんと走り、競争するようになりました。

猫ちゃんは、60mを5.8秒で走れるそう。疾走感ある走りを見るたび、飼い主さんは「もし人間だったら、金メダルを獲れる!」と思うのだとか。

アスリート気質なのか、猫ちゃんは勝つことが大好きです。体が長毛で覆われているおかげで、寒さもへっちゃら。雪の中でのレースも得意なのだとか。

15年間、猫ちゃんは無敗。カーブがある道でも、スピードを落とさずに走り抜けることができます。

マラソン競争は、飼い主さんと猫ちゃんの健康維持にも繋がっているはず。2人はこれからも一緒に体を鍛えながら、年を重ねていきます。





