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飼い主に依存していた猫 保護犬犬を迎えたら“まさかの変化”が…

飼い主に依存していた猫 保護犬犬を迎えたら“まさかの変化”が…

動物は時に、飼い主の予想を超える変化を見せることがあります。飼い主さんへの依存心が高かった猫のカレンちゃんは同居犬を迎えたことを機に、行動が大きく変わったよう。猫としての自信を取り戻し、ひとり遊びを楽しめるようになったのです。



猫のカレンちゃんは猫が苦手。以前、両親宅の猫と会わせた時には、バトルが勃発してしまいました。

そのため、飼い主さんは単頭飼いをしてカレンちゃんを愛でてきました。

ところが、かわいがりすぎたがゆえの弊害が…。カレンちゃんは飼い主さんに依存するようになったのです。飼い主さんが出かけると、カレンちゃんは物憂げに窓の外を眺めます。

飼い主さんはいつも、後ろ髪を引かれる思いで外出しなければなりませんでした。

そんなある日、飼い主さん宅に友人が訪問。友人は、愛犬を連れてきました。実はカレンちゃん、ワンちゃんは平気。友人の愛犬とも楽しそうに遊びました。

その姿を見た飼い主さんは、保護犬を迎えようと決意。自分たちの留守中も、カレンちゃんに楽しく過ごしてほしいと思ったからです。

この決断により、カレンちゃんの行動に変化が。ワンちゃんを迎えてからというもの、これまでしたことがないひとり遊びをするようになり、飼い主さんへの執着心が薄れていったのです。

なお、お迎えしたワンちゃんとの仲も良好。2匹は寄り添い合って眠ることもあります。

ワンちゃんと遊ぶ中で猫としての自信を取り戻したカレンちゃん。この先も、自分らしい日常を楽しんでほしいものです。