アメリカのデラウェア州にあるデラウェア自然博物館では、猫の従業員デュードくんが毎日、館内の見回りをしています。デュードくんは、自由に博物館へ出入り。来館客や従業員を癒しています。
2009年3月上旬、デラウェア自然科学博物館の施設責任者である男性は、外に置いていたゴミ箱の近くで、デュードくんと出会いました。

デュードくんはすぐに、博物館を自分の縄張りにしたそう。毎日、博物館へ出勤するようになりました。
他の従業員に挨拶をするなど、デュードくんは礼儀正しい猫。従業員たちは、そんなデュードくんの姿を微笑ましく受け止めています。

人懐っこいデュードくんは、来館客に触られても平気。博物館では、デュードくんの誕生日をみんなで祝うイベントも開催されています。

館内では、デュードくんを描いた本やグッズも販売中。男性はデュードくんを唯一無二の存在だと思っており、博物館に現れてくれたことに深く感謝しているのだとか。

デュードくんの存在は、来館客の増加や満足度のアップにも繋がっていそうですね。10年以上、博物館のスタッフとして働くデュードくんにはこれからも体を大事にしてほしいものです。





