人間が近づくだけで威嚇し、猫パンチ――。キジトラ猫の八重子さんはそんな凶暴性を見せていましたが、投稿者さんは根気強くスキンシップ。やがて、八重子さんは別猫級の変化を見せてくれました。
キジトラ猫の八重子さんは、人間への警戒心が強い子。投稿者さん宅で一時預かりし、家猫修行を行うことになりました。

近づくと、牙を向いて威嚇する八重子さん。猫パンチは、日常茶飯事です。投稿者さんは歯ブラシを使って、八重子さんとスキンシップを取ることに。歯ブラシを持つ手をパンチされても毎日、根気強く撫でました。

八重子さんの様子を見ながら、歯ブラシを孫の手に変えるなどして、人馴れ訓練を進める投稿者さん。手で撫でる時は、猫用おやつも強い味方になりました。

素手で触れるようになったのは、引き取りから1ヶ月後のこと。八重子さんは初めの姿からは考えられないほど心を開いてくれ、抱っこもさせてくれるようになりました。

人馴れが進んだからか、表情も穏やかに。日常の中では、自ら積極的にスキンシップを取る姿も見られるようになりました。

家猫修行をスタートしてから4ヶ月後、八重子さんは里親さんのもとへ。投稿者さんは、八重子さんとの出会いと別れを長編動画でも詳しく紹介しています。
すっかり人間好きになった八重子さん。新しいおうちでもたくさん甘え、愛される日々を楽しんでほしいものですね。





