犬派の旦那さん宅にやってきたのは、1匹の子猫。接し方に戸惑うのかと思いきや、なんと旦那さんを優しくハグ。愛しさが募り、涙してしまいました。
自宅にやってきた小さな命を愛しく思った、旦那さん。保護翌日には、思わず子猫のそばで涙。予想外の猫愛を見た奥さんは思わず、笑ってしまいました。

旦那さんは優しく子猫を撫で、愛情表現。奥さんは、そんな旦那さんを優しく撫でたそうです。
優しい涙から7時間後、奥さんが見たのは優しく子猫を抱きしめる旦那さんの姿。一方、好奇心旺盛な時期の子猫は、あたりをキョロキョロ。やがて、旦那さんの腕から逃れ、膝の上でリラックスし始めました。

保護初日から肩に乗ったまま、移動をねだられるなどし、すっかり猫の下僕と化した旦那さん。子猫の親代わりになりたいとの思いから、床で眠り、お世話に励んだこともあったそうです。

保護から5日後、子猫はますます元気な姿を見せてくれるように。旦那さんの足に飛びつき、狩りの練習をし始めました。

旦那さんは遊びに付き合うなど、いいパパっぷりを発揮したようです。
そして、保護から半年が経った現在、すっかり大きくなった猫ちゃんはなぜか、旦那さんにだけやや塩対応。そばを素通りする姿を、旦那さんは愛情たっぷりな視線で見送るのでした。

旦那さんに対しては、ツン多めになった猫ちゃん。その態度は、信頼関係があってこそ見られるもののようにも思えます!





