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ひとりぼっちだった猫に、初めて“猫友達”ができた日

ひとりぼっちだった猫に、初めて“猫友達”ができた日

友達がほしいのに、誰も受け入れてくれない…。そんな悲しさを感じていた野良猫ちゃんを保護したのは、猫飼いの女性。先住猫がいる女性宅で猫ちゃんはようやく、猫友達を作ることができました。



猫ちゃんはずっと、猫友達をほしがっていました。自ら積極的に交流を深めようとしてきましたが、思いは実らず。いつも、他猫に受け入れてもらえませんでした。

怪我を負いながら、ひとりぼっちで過ごすのが猫ちゃんの日常。しかし、ある日、頬にひどい怪我を負ったことで、ニャン生が変わります。

ずっと猫ちゃんを見守っていた女性が緊急保護を決行。猫ちゃんは、家猫となったのです。

保護当初、猫ちゃんは警戒心が強く、人間を信じていませんでした。しかし、女性は信頼できる人間だと理解してもらおうと思い、奮闘し始めます。

自宅には先住猫がいるため、保護当初は猫ちゃんをバスルームに隔離。女性はバスルームでご飯を食べ、人がいる空間に慣れてもらうことにしました。

ゆっくり距離を縮めていると、威嚇ばかりで触れなかった猫ちゃんの態度に変化が…。撫でることを許してくれ、添い寝までしてくれるようになったのです。

次に女性が行ったのは、先住猫ちゃんとの対面。まずは、ドアに張り付ける網戸を購入し、顔合わせを始めました。最初の頃、猫ちゃんは先住猫ちゃんに威嚇されてばかり。

特に、ボス猫的存在の先住猫ちゃんからは激しい威嚇や猫パンチを受けていました。

それでも、猫ちゃんは猫の友達がほしかったよう。自ら積極的に隣へ行くなど、交友を深めようとする姿勢が見られました。

そんな日々を見守っていると、奇跡が…!猫ちゃんは、先住猫ちゃんに受け入れてもらえ、念願だった猫の友達を作ることができたのです。

諦めず、猫仲間との絆を深めた猫ちゃん。この先も、同居猫ちゃんと飼い主さんの両方から愛され、幸せいっぱいな日々を送ってね。