愛犬の散歩中、1匹の子猫に出会った投稿者さん。自力では動けない様子を見て、保護を決意。小さな命を救おうと奮闘しました。
ある日、いつものように柴犬の豆蔵くんと散歩していた投稿者さんは、道端で1匹の子猫を発見しました。子猫はひどく衰弱しており、息はしているものの、動こうとはしません。

その姿に心を痛めた投稿者さんは、保護を決意。昔、愛猫を保護した時に使ったキャリーケースを急いで用意し、猫ちゃんを保護しました。

保護後は、すぐに動物病院へ。幸い骨折はしていませんでしたが、獣医師からは「頭を打っている可能性が高い」と告げられました。

頑張って生きてほしい――。そう願いながら、投稿者さんは猫ちゃんのケアに励み始めました。

最初の壁は、保護からの“24時間”を乗り越えること。家族は交代で見守りながら、些細な異変を見逃さないようにつきっきりでお世話をしました。
その深い愛情に応えるかのように、猫ちゃんは徐々に回復。瞳孔が左右対称になり、元気におもちゃで遊べるまでに…!
危機的な状況を乗り越えた猫ちゃんにはこの先、先住犬や先住猫との対面が待っています。優しいお兄ちゃんやお姉ちゃんから教育的指導を受けながら、家族の一員として楽しい日々を送ってほしいものです。





