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コンクリートの上でひとりぼっち…生後0日で母猫に遺棄された子猫の「成長物語」

コンクリートの上でひとりぼっち…生後0日で母猫に遺棄された子猫の「成長物語」

2021年9月、投稿者さんは依頼を受け、母猫に置き去りにされた赤ちゃん猫を保護。子猫はへその緒がついており、生後0日。これは1匹の赤ちゃん猫が歩んだ、心温まる成長物語です。

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子猫はコンクリートの上でひとり、鳴いていたそう。土地の持ち主が発見し、投稿者さん宅に命が託されました。

名前は、保護した土地名から取り「かんな」に決定。ここまで小さな子を育てるのは、投稿者さんにとっても初めて。無事に育ってくれるかなと少し不安を感じながら、育猫に励みました。

体重は、わずか100g。最初の難関であった授乳は、意外にもスムーズにクリア。満腹になったかんなくんは、満足そうな顔をしてリラックスモードに。

目が開いたのは、生後12日の頃。体重は160gまで増えましたが、胎内感染によって猫風が発症したため、目の治療がスタートしました。

生後半月後には、歩くのが上手になり、体重は生まれた時の倍に。教育係に就任した同居猫ちゃんとのじゃれ合いも見られるようになりました。

どんどん活発になるかんなくんは寝床である段ボールから出たくて、同居猫ちゃんに手助けを頼むこともあったよう。

そして、生後1ヶ月の頃にはボール遊びに夢中になったり、自分の影にじゃれたりと微笑ましい行動もたくさん披露。お腹が空いたら、ミルクをおねだりするようにもなりました。

こうして、優しい愛をたっぷりと受けたかんなくんは大らかなイケニャンに成長。立派に大きくなった姿を見ると、改めてこの成長記録が尊く感じられます。

第2の家族との暮らしを楽しむ、かんなくん。これからもそのニャン生に、ワクワクすることがたくさん待っていますように。