人類最速の男、ウサイン・ボルトも出場した北京で行われている、世界陸上の200mの予選に夢中になっていたのは人間だけでなく、猫も同じだったようです!
こちらの猫ちゃんはテレビの前でスタンバイをし、存在しないはずの第10レーンで爆走しようと闘志を燃やしています。
真剣な表情をしながら顔を下に向けている様子は、まるでスタートラインを気にしているようにも見えますね!
この後、飼い主さん(@mjcr96)によると「残念ながらフライングのため失格でした(笑)落ち込んで?スタートラインでずっと座り込んでいました。」とのことでした(笑)
ちなみに猫が実際に100mを本気で走ると7秒台で完走することができるそうです。
もしかしたら他の選手のためにあえて1位の座を譲ってあげたのかもしれませんね!