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2021年の「9・11」奇跡のレスキュー!猫の命を救った星条旗!

あの「9・11」の悲劇からちょうど20年たった2021年9月11日、アメリカ中を沸かせた、奇跡的なレスキュー物語がありました。
それは、フロリダ州のアメリカンフットボールの試合中に、約9mの高さから落ちた猫ちゃんの救出劇です。

スタジアムの高い2階席からぶらさがっているのは、白黒の猫ちゃん。
転落防止ネットにひっかかっていますが、暴れるたびに爪が外れ、ついに片腕でぶら下がる状態になったときには、スタジアムは悲鳴に包まれました。
そのとき、真下の1階席にいたのがクレイグ・クローマーさん夫妻。
アメフトファンの彼らは、観戦する試合全てにアメリカ国旗をもっていき、座席の前の手すりにかけていたのです。
夫妻が国旗を大きく広げ、受け止める用意をしたとき、猫ちゃんの手がネットから離れ、落下!
猫ちゃんは無事、夫妻の旗のなかに吸い込まれ、命拾いしたのです!
助かったことを示すため猫ちゃんを王様のように頭上にかかげると、人々の悲鳴は大きな歓声に変わり、アメフトのゲーム以上の盛り上がりを見せました。

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悲劇から20年、この日アメリカでは様々な場所に星条旗が掲げられていました。
そんな歴史的な日に、アメリカのシンボルである星条旗がひとつの小さな命を救ったことが人々の心を癒したのでしょう、このニュースは大きな話題になっています。
西洋のことわざでは「猫は9つの命がある」と言われていますが、九死に一生を得た猫ちゃん、残りの8つの命を大事に生きてほしいですね。