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「お友達になって」が言えなくて…いじめられっ子の新参猫が古参猫に挨拶するまでの1時間

「お友達になって」が言えなくて…いじめられっ子の新参猫が古参猫に挨拶するまでの1時間

投稿主さんはある1匹の猫を気にかけていました。
キジシロでぼさぼさの毛並みの猫ちゃんです。

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その猫ちゃんは、他の猫にいじめられたことから、いつでも逃げられるように柵の上を歩くようになっていました。
かわいそうに思った投稿主さんは、お世話をしてあげることに。
しかし、臆病な新参猫ちゃんは、ほとんど縁の下から出て来ず、ごはんも夜にこっそり食べている様子。

しかし、ある日投稿主さんがお世話をしてる猫のうち、いちばん心優しい猫・なっちゃんの前に、新参猫が現れたのです。
「見ないフリ」で敵意のないことを示してくれるなっちゃん。
しかし、ちゃんと耳は動いて新参猫の動向を見ています。

新参猫は、ぎこちない様子ながらもお腹を見せて毛づくろい。
こちらも「敵意はないです」とアピール。

お尻のほうからぐぐっと猫の限界距離まで近づく新参猫。
「お友達に…」
「あの、おと、お友達に…」
距離をつめますが、ご挨拶には至りません。

なっちゃんの視界に入るところで存在をアピールしつつ、迷いに迷う新参猫ちゃん。
新参猫「…」
なっちゃん「……」
このまま1時間が経過しました。

「このままではまたひとりぼっちになってしまう!」と意を決したのか、動きを見せたのは新参猫。
おそるおそる、顔のほうからなっちゃんに近づきます。
なっちゃんも立ち上がりました。
「お友達になってください」
「いいよ」
お鼻つんつん、仲間のご挨拶大成功です!

お鼻つんつんの後、なぜか軽い猫パンチを繰り出すなっちゃん。
「お前、来るの遅いねん」とツッコミを入れているのでしょうか。
投稿主さんの「ネコゴコロ」をおさえた解説と、1時間もゆっくり待ってあげる姿勢に、コメント欄には称賛がよせられました。
仲間に入れた新参猫ちゃん。
この後は、お名前つけと避妊手術を経て、本当の仲間入りとなりそうです。