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コンクリートブロックの下で埃まみれの子猫を保護!猫派のワンちゃんが溺愛モードでお迎え

コンクリートブロックの下で埃まみれの子猫を保護!猫派のワンちゃんが溺愛モードでお迎え

サヴァナさんとパートナーのコーリーさんは、ある日、ホームセンターに買い物に行きました。そこに、突然の出会いがあったのです。



コーリーさんはコンクリートブロック(シンダーコンクリート・ブロック)を品定めしていました。すると、ブロックを載せたパレットの下からかわいらしい子猫の鳴き声がするではありませんか! はいつくばって覗き込むと、おびえたタキシード柄の子猫が、埃まみれで懸命に鳴いていました。

「出ておいで」と優しく呼びかけること数時間、2人はやっと子猫を捕まえることができました。「ホームセンターだから、キャリーもその場で買えた。運がよかったね」とコーリーさん。

さっそく動物病院で検査をすると、病気も虫もない健康体の女の子ということがわかりました。生後1カ月ほどの子猫に、2人は見つけた場所にちなんで「シンダー」と名付けました。

シンダーちゃんは、最初はキャリーの中に引きこもっていましたが、次第にサヴァナさんやコーリーさんと遊ぶように。キャリーの外に出てからは、先住犬ともすぐに仲良くなりました。シンダーちゃんは背中に乗ったり、腕にしがみついたり。「うちのワンコは、前世は猫だったんじゃないかしら。すごく“猫派”な犬なの」とサヴァナさん。

「うちの子にしないという選択肢はなかったね。かわいい子が1匹増えちゃったね、って感じだよ」とコーリーさんは笑います。資材置き場で行き場を失っていた小さな命が、今は家じゅうを元気に駆け回って幸せに暮らしています。