石焼きいものトラック

それは寒い寒い冬の、とある日の事

 

家の前の道路に、
冬の代名詞、石焼いものトラックが通ったときの事

『石や~きいも~♪ おいもっ♪』

20131228_162602~01

!!??

 

 

20131228_162609_5

生まれて初めて聞く、大音量のおっさんの声

まるでミーアキャットが外敵から身を守るためにあたりの様子を伺うかの様に立ち上がる

 

 


20131228_162608_1

『石や~きいも~♪ 焼きたてっ♪』

この大音量のおっさんの声
外敵の襲来だとでも思ったのだろうか

 

 

20131228_162608_1a
しかし外敵の襲来も無く、通り過ぎていくおっさんの声に
このキョトン顔

 

 

そして、過ぎ去っていく声が気になったのか、窓まで行き様子を伺う

 

DSC_2216

 

 

 

そのまま、フェードアウトしていく小音量のおっさんの声の行く先を
じっと見つめている灰色の妖怪でした
DSC_2216a

猫妖怪屋敷
こけ助パパ
こけ助パパです。 僕の邪魔ばかりしてくる灰色の妖怪すずまろと、どんな食材だろうととりあえず盗む茶色い妖怪お花と、赤ちゃんに圧し掛かる白黒モフモフ毛布妖怪もちとらが住みつく妖怪屋敷で暮らしています。