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安楽死も検討されたほど人間不信だった猫――女性の愛で起きた“奇跡の変化”

安楽死も検討されたほど人間不信だった猫――女性の愛で起きた“奇跡の変化”

ある女性は、人間不信の猫ちゃんを自宅にお迎え。安楽死の選択が出るほど、猫ちゃんは人間を警戒し、怯えていました。しかし、女性がゆっくりと愛を注ぎ続けていると、猫ちゃんに嬉しい変化が起きました。



2025年4月頃、救助隊によってレスキューされた猫ちゃん。保護時、首の後ろには大きな傷があり、ウジ虫が湧いていたそう。獣医師も絶句するほど、悲惨な状態でした。

安楽死の声が上がっていたことから、女性は自宅に猫ちゃんを連れ帰ることに。猫ちゃんの警戒心は和らぐことなく、キャリーケースから出てない日々が1ヶ月ほど続きました。

しかし、女性は諦めません。猫ちゃんのペースに合わせ、キャリーケースの前にご飯を置くなど、ゆっくり環境に慣れてもらえるように工夫をしました。

そんな女性の愛を受けて、猫ちゃんに変化が…。徐々にキャリーケースから出られるようになり、部屋の中で過ごす時間が長くなっていったのです。

猫ちゃんの変化を嬉しく思った女性は、信頼関係を深められるように努力。そのかいあって、保護から6週間後、猫ちゃんは家の中を探検できるまでになりました。

さらに、女性に対する猫ちゃんの態度も変化。自ら体の上に乗り、スキンシップを取ろうとしてくれるようになったのです。その姿を見て女性は猫ちゃんが幸せなことを実感でき、嬉し涙を流しました。

その後、女性は里親になり、正式に猫ちゃんをお迎え。猫ちゃんは、頭突きや鼻チューなどを飼い主さんに行い、日々、愛を伝えてくれています。

再び人間を信じ、心を開いてくれた猫ちゃんは頑張り屋さん。この先のニャン生が、笑顔あふれるものでありますように。