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娘から預かった保護猫に両親が夢中 輪くぐりも呼び鈴もこなす“天才猫”だった…!

娘から預かった保護猫に両親が夢中 輪くぐりも呼び鈴もこなす“天才猫”だった…!

犬好きだったある夫婦は、娘がシェルターから迎えた保護猫を一時的に預かることに。最初は猫アレルギーとの付き合い方に悩みもしましたが、輪くぐりや呼び鈴を覚える賢さに仰天!すっかり夢中になった両親の人生は、思わぬ方向へ動き始めます。

「すごい特技…」 シェルターで出会った天才猫

飼い主さんの娘さんは、猫好き。猫と暮らしたい気持ちが募り、実家を出た後、毎日シェルターに通うように。そこで出会ったのが、黒猫のレナードくんでした。

天才猫 保護猫

レナードくんはキャビネットの扉を閉めたり、手でサッカーボールを転がしたりと特技をたくさん見せてくれたそう。

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この子には、安心できる家が与えられるべきだ――。そう感じ、娘さんはレナードくんを引き取りました。



娘から預かった猫の賢さに仰天!

しかし、お迎え後、半年以内に引越しを求められるという予想外の事態に…。困った娘さんは母親に相談。両親は娘さんの新居が決まるまでの間、レナードくんの面倒を見ることになりました。

天才猫 保護猫

猫アレルギーの母親は当初、ティッシュを抱えながらレナードくんのお世話に励んだそうです。

毎日、交流を深める中で母親が驚いたのは、レナードくんの賢さ。物覚えのいいレナードくんは、家族が両手で作った大きな輪っかをくぐるという凄ワザをマスターしました。

天才猫 保護猫

まるで、犬のようなレナードくん。その姿に、両親は感心したそうです。

なお、友人から小さなビリヤード台を貰った時には、じっくり観察。ルールを教えると、理解したように白いボールを手で打ちました。

天才猫 保護猫

いつしか、両親はレナードくんを溺愛。旦那さんはおでこをくっつけたり、キスをしたりと濃密なスキンシップを楽しむようになりました。

一時預かりのはずが…正式な家族に!

夫妻にとって、なくてはならない存在となったレナードくん。その後、娘さんは住居を見つけましたが、両親があまりにレナードくんかわいがっていたため、飼い主の権利を譲ることにしました。

天才猫 保護猫

レナードくんは週に1度やってくる、飼い主さんの両親とも積極的に交流。みんなでボードゲームをしていると、テーブルに乗り、注目を集めます。

天才猫 保護猫

どんな嫌なことがあっても、家にいるレナードくんが取り除いてくれる。そう話す飼い主さんは、猫好きになるきっかけを貰えた出会いに感謝しています。

触ると反応するライトをつけたり、ご飯がほしい時には呼び鈴をチーンと鳴らしたりするレナードくん。これからも、たくさんの特技を習得していくことでしょう。