ある酷暑日、生まれたての子猫を保護した投稿者さん。その日から、日常は大きく変化!小さな命を紡ぐためのお世話に奮闘する、忙しい日々が始まりました。
体重わずか78g!子猫のお世話に励んだ日々
保護した日は、外気温が40度にもなった酷暑日。子猫はへその緒がついたままで、まだ目が開いていないほど幼かったそうです。

体重はなんと、わずか78g。投稿者さんは、ほっこりした響きの「にもの」という名前をプレゼントしました。

始まったのは、数時間おきに授乳をする日々。投稿者さんは、小さな命を紡ごうと奮闘しました。
目が開いて、離乳へ 順調に育っていった小さな命
目が開いたのは、生後9日のこと。保護から15日後には、へその緒がとれました。

ミルクをたくさん飲み、スヤスヤ眠り、順調に大きくなっていく、にものちゃん。やがて、顔つきも猫らしくなっていきました。

食事がミルクから離乳食になる頃には、できることも増えていったようです。この頃、にものちゃんが特にハマっていたのは、ライオンのぬいぐるみを咥えて運ぶ遊びでした。

成長につれて、にものちゃんの体はどんどん大きくなり、時には面白い光景を見せてくれることも。まるで腹筋をしているかのような姿を見た時、飼い主さんは思わず笑顔になってしまいました。

2026年8月12日、にものちゃんは無事2歳に。当日はケーキを用意し、盛大なお祝いが行われました。

これからもずっと一緒にいようね――。そう伝える投稿者さんの家には今や、猫グッズがたくさん。
互いの人生に大きな影響を与えた投稿者さんとにものちゃんはこの先も、相思相愛です。





