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【20年3月版】Twitterで話題になった猫ツイート16選

近ごろは新型コロナウイルス感染症のニュースばかりがテレビやSNSで流れており、不安な気持ちになってしまうもの…。そんな風潮を表した「#コロナばっかりで気が滅入るからみんなで猫見よう」というハッシュタグもTwitterで話題になりました。今回は、3月にTwitterで話題となった猫のバズツイートを一挙ご紹介。猫たちのコミカルでかわいい姿を見ながら、悶々とした気持ちを癒してみてください。

※掲載許可を頂けた方のみをご紹介していきます。

予想だにしなかったテレワーク中の試練

投稿者:fabrik_viewさん 9万いいね
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新型コロナウイルス感染症が蔓延している近ごろは、テレワークをしている方も多いもの。そんな中、思わぬ課題と向き合わされたのがfabrik_viewさん。

職場では決して体験することのない、微笑ましい問題に悩まされることとなりました。

愛猫のミイくんは普段からパソコンの上に座ったり軽く邪魔をしたりすることはありましたが、この日はなぜか堂々と香箱座りをしたまま、しばらく動かなかったそう。

テレワークが始まって間もなくのときだったので、『家にずっといるのになんで遊んでくれないのか?』という気持ちがあったのかもしれません。

fabrik_viewさんは初め、キーボードを守るデスクボードを設置して対策を行うことに。しかし、ミイくんがデスクボードとキーボードの隙間に入り込んでしまい、この対策は功を奏しませんでした。

そこでミイくんの心境を踏まえ、定期的に遊ばせたり、膝の上で30分ほど頭をなでたりすることに。集中的に構ってあげると、ミイくんは満足して3時間ほど眠ってくれるようになったため、fabrik_viewさんは、その間に仕事をこなしています。

テレワークを始めて約3週間経ちましたが、電源を何回も落とされたり、PCを閉じられたりするのは日常茶飯事でした。あまり構ってあげないと、パソコンの後ろでふて寝することも。作成中のレポートに謎のタイピングをされたりもしましたね(笑)

そう語るfabrik_viewさんは、結婚後にどうしても猫を飼いたくて猫可の物件を選んだという大の猫好きさん。ミイくんは、結婚後2ヶ月も経たない頃にfabrik_viewさんのお母さんがサポートをしている介護施設の前に兄弟猫で捨てられていた保護猫。

母から連絡がきたので、即決で引き取ることにしました。もう一匹の子は施設の方が引き取ってくださって。この子は運命の子だと、大喜びしました。

テレワーク中の妨害対策に愛が感じられるのはミイくんが、“猫と暮らしたい”という願いを叶えてくれた存在であることも関係しているように思えます。願った末に愛猫との生活を手に入れたfabrik_viewさんとっては作業妨害も“かわいらしいおねだり”に映るのかもしれませんね。

ちょっと狭くない…?小さなタッパーが愛猫の居場所に!

投稿者:猫のお母さんさん 3.2万いいね
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狭い場所にみっちり入り込みたいのは、猫の性。それを実感させられるのが、猫のお母さん宅で撮影された動画。

愛猫の夏希ちゃんは、見るからに小さいタッパーへイン!ちょっぴり狭そうに見えますが、本ニャンはエアーふみふみをするほど大満足のご様子。

夏希はテーブルの上に置いてあったタッパーへ勝手に入っていました。初めは座ってる状態だったのですが、ふと見るとこの状態になっててびっくりしました。

ちなみに普段からタッパーにはよく入るそうで、深めのものには、全身を器用に入れ込むこともあるのだとか。

飼い主さんいわく、ぶりっ子であざとい性格だという夏希ちゃん。

もしかしたら、タッパーを使いこなしながらかわいい自分の見せ方を研究しているのかもしれませんね!

ねこじゃらしを自分で操る「ふーちゃん」

投稿者:なおさん 41.4万いいね
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世の中にはびっくりするような凄技を習得している猫ちゃんがたくさんいますが、なおさん宅のふーちゃんは一歩先行く猫。なんと、猫じゃらしを釣竿のように持ち、遊びを楽しんでいます。

この賢すぎる遊び方に、世の猫飼いさんは仰天させられたはず。しかし、初めてこの行動を見た時、なおさんは特に変わったことではなく、猫あるあるだと思っていたそう。

他の猫でも小さい頃は短い猫じゃらしを一瞬持ち、投げて追いかけたりしていたので普通なのかなと。今、振り返ってみると、随分前からおもちゃを一瞬持って投げていたような気がします。ネズミのおもちゃを転がして遊んでいる途中に、そうした行動をすることもありました。

そんなふーちゃんは自分が遊ぼうとして、同居猫ちゃんを釣り上げてしまうこともあるよう。

猫が猫を遊ばせているかのような光景は、衝撃的です!

ただし、飼い主さんいわく、普段のふーちゃんは器用ではなく、ちょっぴり鈍いところがあるよう。

目指す先が高い低い関係なく飛び損なったり、そこは無理でしょ?っていうところに飛び乗ってワタワタすることもあります。

動画からは想像できない、意外なギャップを持つふーちゃん。そんな愛しい存在との出会いはなおさんの中で強く印象に残っています。

ある日、友人がカラスに狙われていた猫を保護しました。当初は里親を探す予定で私の会社で飼うことに。しかし、猫風邪にかかってしまい譲渡先が見つからず…。そうこうしているうちに、お客様に神対応してくれるようになったので「看板猫」として飼うことにしたんです。

ふーちゃんは社内で仕事中は大人しくし、スタッフが帰る時間になると遊んでモードになっていたそう。「甘え上手」という才能を駆使しながら、スタッフの心を鷲掴みにしていました。

そんな日々の裏で当時、なおさん宅では問題が発生。お迎えした3匹目の猫・与太郎ちゃんと2匹の先住猫2匹が馴染めず、毎日威嚇をし合っていたため、頭を悩ませていました。しかし、ふーちゃんが来てくれたことによって、その悩みは解決することに!

シルバーウィークになったので致し方なく、ふーちゃんを自宅へ連れて帰ったんです。そしたら、孤立していた与太郎と姉妹かというくらい仲良くなって、4匹の調和が取れた。まさに来るべくして来てくれたのがふーちゃんなんだなと感じました。

出会いのエピソードをそう振り返るなおさんは、ふーちゃんのことを「猫や人を呼ぶ猫」だとも感じているよう。

ふーちゃんを保護してから、様々な事情で気づけば計8匹の猫を保護・譲渡したので「保護猫を呼ぶ猫だ」とも思い、みんなで笑っていたのですが、今回は様々なメディアの方からご連絡を頂き、いい思い出がたくさん作れました。ふーちゃんが人を呼んできてくれたんだと思います。

おうちに猫と人を呼ぶふーちゃんは、笑顔も呼び込む「招き猫」なのかもしれません。

そんなふーちゃんが看板猫を務めている「エクリチュール花音」は、フラワーギフトや革製品・ガラス製品を取り扱うギフト専門店。大切な人に感謝を伝えたい時にぜひ、チェックしてみてください。

絨毯の横を器用に走る「猫の奇行」

投稿者:紅月直夜さん 7.3万いいね
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今月は世相を含んだ、「#コロナばっかりで気が滅入るから単純に好きな動画を貼る」というハッシュタグも話題に!その中でも多くの注目を集めたのが、紅月直夜さんの愛猫ノンノちゃんの奇行。

リプ欄には「うちの子もやる」「これは面白い」など、様々な声が飛び交いました。

この奇行はノンノちゃんが絨毯の端を噛んで遊んでいた直後に見られたもの。初めて奇行を目にした時は家族と共に爆笑し、人間の子どもみたいに無邪気さで、楽しそうだなとも思ったのだとか。

紅月直夜さんによれば、こうした行動は一時期、何度か行われましたが、最近は見られていのだとか。もしかしたら、ノンノくんは新たなユニーク行動をみんなの前で披露すべく、現在も”何か”をこっそりと特訓しているかもしれませんね。



僕たち、こんな大きくなりました!

投稿者:ミルクとオリーブさん 10.8万いいね
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ふとした時に愛猫の成長を振り返ってみると、ほっこりさせられるもの。スマートフォンに撮りためた写真を見返し、感慨深い気持ちになる飼い主さんは多いのではないでしょうか。

milk_cat__さんも、そのひとりで、キャリーケースの中に入れたミルクくん(スコティッシュフォールド)とオリーブくん(アメリカンカール)のビフォーアフター写真を見比べ、2匹の成長を噛みしめました。

左の写真はオリーブくんが3ヶ月、ミルクくんは1年くらいの時に撮影されたもの。2匹の力関係は成長に伴い、逆転していったと言います。

昔はオリーブが負けていましたが、最近では大きさも同じになったので負けなくなっています。

そんな2匹は普段、とても仲良し。オリーブくんはミルくんにちょっかいをかけますが、それによって仲が険悪になることはなく、闘いの後は一緒に寝ているのだとか。

仲良しだからこそ、過去には見事な連携プレーを見せ、奇跡的な1枚を生み出したこともありました。

そんな2人の日常はYouTubeでも配信中。

ぜひ、milk_cat__さんと共に微笑ましい成長を見守ってみてください。

中に人がいますか?

投稿者:うぶちゃんとアルくんさん 6万いいね
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中に人が入っているのでは…?そう突っ込みたくなってしまうほどコミカルな姿勢を披露してくれたのは、ねこみさんの実家で暮らしているラテちゃん。ねこみさんはインフルエンサーのゆうこすさんが経営する会社に所属をし、動画を配信している「ライバー」。実家にはラテちゃんを含め、3匹の猫ちゃんが暮らしています。

おうちでラテちゃんは、他の猫たちの動きや物音が気になると思わず立ちあがって様子を伺うのだとか。

この日は他猫たちが袋を被って遊んでいた音にビックリし、ラテちゃんは潜り込んでいたテレビ台の裏から出てき、コミカルな2足立ち姿を披露しました。

なお、ねこみさんはラテちゃんが飼われ始める前に家を出てしまったため、その目で実際に立ち姿を見たことはないのだとか。もし、帰省の際に衝撃的な光景に遭遇したら、よりラテちゃんの虜になってしまいそうな気がします。

なんだ「ちゅーる」じゃないのか…

投稿者:CHIズさん 12.9万いいね
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「ちゅ~る」は、世の猫たちから絶大な支持を得ている猫用おやつ。だからこそ、時には悲しい勘違いが起きることも…。

CHIズさんの愛猫・ほたるちゃんはご飯やおやつを食べるのが大好き。中でも「ちゅ~る」には目がなく、爪切り後には「ちゅ~る」を味わって怒りを鎮めることもあります。

そんなほたるちゃんはある日、こんにゃくゼリーを大好きな「ちゅ~る」と勘違いしてしまったよう。

ゼリーを食べようと封を切ったところ、ほたるが興味深そうに寄ってきたので君のおやつじゃないよ、ということを伝えるためにも匂いを嗅がせてあげました。

ほたるちゃんは普段からCHIズさんがお菓子やゼリーを食べていると興味を示して匂いチェックし、自分のものではないと分かると「なんだ違うじゃん」とでもいうように去っていくのだとか。この日も初めは興味深そうに匂いを嗅いでいましたが、「ちゅ~る」じゃないと分かると、徐々に離れていったのだとか。日常的に行われる“ほたるチェック”は、とても微笑ましく感じられます。

そんなほたるちゃんのかわいさを詰め込んだLINEスタンプ「白黒にゃんこと黒にゃんこ!」は、CHIズさんの愛情が込められた作品。気になる方はぜひ、チェックしてみてくださいね。

子猫が「#猫ちゃん相談室」に持ち込んだかわいいお悩み

投稿者:遮 マオさん 4.8万いいね
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今月は「#赤ちゃん相談室」というハッシュタグから派生した「#猫ちゃん相談室」が話題に。猫のコミカルなお悩みに人間が回答するというシュールな面白さに、多くの人が笑顔になりました。

中でも注目を集めていたのが、生後1ヶ月の子猫によるお悩み。

離乳食をレンジで温めてから人肌に冷ましている間に猛抗議されました。」と当時の状況を振り返るのは、飼い主の遮マオさん。

遮マオさんと2匹の子猫たちが出会ったのは、よく行くスーパー。

倉庫の隅にダンボール箱があり、そこに2匹が入れられていました。捨て猫ではなく、スーパーの店員さんが雨の中、駐車場に佇んでいた子猫を見かねて、一時保護したそうで…。

2匹は付近にいる野良猫が産んだ子猫だったよう。「母猫は他の子猫の世話はするけれど、この子たちを迎えには来ないので、もしかしたら育児放棄かもしれない」と、悲しそうな顔で話す店員さんの言葉を聞き、その場では引き取りたいという人が何人か現れましたが、生後10日ほどの2匹には数時間おきの授乳が必要なことを知ると諦めていき、遮マオさんに白羽の矢が立ちました。

精神を病み、仕事を辞めて療養していた遮マオさんはお母さんの「これは運命でしょ!」という言葉を聞き、子猫たちを引き取ろうと決意したのです。動物は好きだけれど、いままで野良猫に遭遇することもほぼなく、猫とは無縁だった自分がいきなり4時間おきの授乳が必要な子猫を育てることになるなんて。そんなまさかの運命を噛みしめる中で、遮マオさんにとって2匹はかけがえのない存在になっていきました。

動画で足に登ってきていた黒猫は、みゅーくん。とにかく食べることが大好きで、人懐っこい男の子。口を開けたまま寝る、白目をむくなど、おうちではユニークな仕草をたくさん披露してくれています。

対して、サビ猫のおはぎちゃんは人見知りで、お姫様気質。普段はあまり食に執着しませんが、「ちゅーる」を食べるときだけ、おいしさに感動してポロポロと泣いてしまうそう。兄弟なのに性格が全く違う2匹の子猫に、遮マオさんは面白さも感じました。

実はこの動画は少し前に撮影したもので、2匹はこの春で2歳になります。まだ、たった2年ですが、その間に私は猫のかわいさを知りました。部屋を猫仕様にしたり、他の猫飼いさんの言葉に耳を傾け、他猫ちゃんの写真や動画も観るようになった。たった2年で私の人生は猫まみれになりました。私と出逢ってくれてありがとうと、心から言いたい。本当に猫って最高!!

新しいお母さんが必要だった子猫たちと、精神を病んで人生に生きがいを見いだせなくなっていた自分。ふたつの存在はぴったりと繋がり合い、ひとつ幸せを生み出したのです。



猫はどうやって障子を破るのが判明

投稿者:たっくんさん 11.7万いいね
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猫はどんなふうに障子を破るのか。その疑問を解決したのが、たっくんさんがとらえた1本の動画。まるでボルダリングをするかのように頂上を目指す愛猫・ぽんずちゃんの高い身体能力にも注目が集まりました。

たっくんさんは日頃から、ぽんずちゃんの成長記録として動画を撮影しており、この日は偶然、障子に挑むぽんずちゃんを収めることに成功したのだとか。

猫が障子を破るのは自然の摂理で、破られたくなかったら障子を貼らなければいいと考えているたっくんさんは動画撮影後、ぽんずちゃんがさらに楽しめるよう、ふすまを撤去し、キャットウォークも作ってあげました。

しかし、そんなぽんずちゃんは3月20日に迷子に…。たっくんさんいわく、倉吉市の上灘小学校付近で行方不明になってしまったとのことなので、もし心当たりがある方は一度、たっくんさんにコンタクトを取ってみてください。

猫様が「猫ふんじゃった」に激怒!?

投稿者:ミカサにゃんの飼い主さん 23.3万いいね
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誰もが知っている「猫ふんじゃった」は猫様からしてみたら、けしからん曲なのかもしれない…。ミカサにゃんの飼い主さんが投稿した動画には、そんな思いを抱かせる光景が収められていました。

飼い主さんが弾くピアノの音を耳にした、愛猫のミカサにゃんちゃんは鍵盤に乗って演奏を妨害。この攻撃により、ミカサにゃんの飼い主さんは演奏を中断せざるを得なくなってしまいました。

しかし、実はこの妨害はミカサにゃんちゃんにとっては遊びの一環。

ネタバレすると、ミカサにゃんちゃんはピアノを邪魔すると私が笑ったり驚いたりするのが楽しいみたいで、この日はそれがエスカレートした結果の行動でした(笑)

そう明かすミカサにゃんの飼い主さんとミカサにゃんちゃんは、普段からラブラブ。一緒に暮らす中で笑顔と驚きをくれる愛猫を、ミカサにゃんの飼い主さんは心から愛しています。

「猫ふんじゃった」によって2人の関係にひびが入らなかったことにホっと胸をなでおろしつつ、今後も相思相愛な生活を見守っていきたくなりますね。

「猫踏んじゃった」とかいう不謹慎過ぎる曲にブチギレるお猫様 「猫踏んじゃった」とかいう不謹慎過ぎる曲にブチギレるお猫様 pic.twitter.com/mHA7Aw8ZKi — ミカサに...

うちの夫が猫好きになった理由

投稿者:ライスさん 9.9万いいね
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猫には人を虜にする不思議な力があるように思えますが、ライスさんはご主人の変化を目の当たりにし、その威力に驚かされました。

夫はもともと猫に対して嫌悪も苦手意識も持っていませんでしたが、幼少期に団地に住み着いた野良猫に接したことしかなかったので、「猫の写真や肉球を見てはしゃいだり、強い興味を持ったりすることは、これからもないと思う」と、日頃から言っていました。

その価値観を変化させたのが、今から1年半前に出会った墨太郎くん。

ご主人の価値観を変えた墨太郎くん

その日、ライスさん夫婦は修理工事から戻ってきた車に乗り、外出することに。ところが、30キロほど走ったところで、エンジンルームから猫の声がしていることに気づき、急いでボンネットを開けると、そこには小さな黒猫が…!

そのまま手に取り、車内に戻ると子猫は気絶してしまいました。すぐに病院へに連れて行き、里親も探しましたが情が移って手放すのが惜しくなりました。そこで、夫と共にペット可の家を探し、飼うことにしたんです。

猫は好きでも嫌いでもない。そう言っていたご主人は墨太郎くんを気にかけるようになり、徐々に猫好きの道へ。その後は動物保護団体から米次郎ちゃんを迎え、風邪で倒れていたところを保護された又三郎ちゃんを引き取り、多頭飼い生活を開始しました。

米次郎ちゃん(右)と又三郎ちゃん(中央)は、どちらも最初は男の子だと思っていたのだとか。

今回話題になった写真は、夫が小窓を作った大きな段ボールに入り、手や猫じゃらしを出して遊んでいる時のものです。

猫飼いあるあるな変化につい目尻が下がってしまうのは、きっと筆者だけではないはず。無邪気に戯れるご主人はどこからどう見ても、もう完全な猫好きです。

理不尽な猫パンチの被害者

投稿者:かもしかさん 18万いいね
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猫は自分の気持ちをストレートに表現するからこそ、時には理不尽な怒りを向けられ、被害者になってしまうことも…。かもしかさん宅では、愛猫のしゃちくんが寝ていただけのユキちゃんに理不尽な猫パンチをお見舞い!

強烈なパンチに驚くかと思いきや、ユキちゃんは意外と冷静。それもそのはず。実はしゃちくんはこれまでにもユキちゃんに理不尽な攻撃を仕掛けたことがあるからです。

こうしたパンチをお見舞いされてもユキちゃんはしゃちくんのことが大好きで、よく一緒に遊びたがっているのだそう。しかし、しゃちくんは気ままに過ごしたいからか、キャットタワーへ逃げてしまうのだとか。

普段はあまり絡みがなく、基本的にデレたりもしません。でも、一緒に並んでご飯を食べている姿を見るとかわいいなと思います。

ツンとした態度を見せられても決してあきらめないユキちゃん。その健気な気持ちがしゃちくんに届く日が来ることを願いたくなります。

愛猫がリラックスの向こう側へ

投稿者:ラグドールのピケさん 33.6万いいね
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おっとりとした性格のピケくんは、飼い主さんの膝の上でまったりと過ごすのが大好き。この日はリラックスしすぎて、コミカルな表情になってしまいました!

一見、寝ているかのように見えますが飼い主さんいわく、この時ピケくんはばっちり起きていたよう。

私の腕を握りながら手を甘噛みしていたので、顔を撫でました。そしたら気持ち良かったみたいで、急にフリーズしたんです。

ピケくんは他にも日常の中でたくさん面白い行動を見せてくれるよう。例えば、お腹が空いても鳴いてアピールせず、空のお皿の前で静かにお座りして何十分でも待っているのだとか。

物おじしない性格で、病院に連れて行ったり一緒にお花見に行ったりしてもリラックスしています。他のワンちゃんにちょっかいをだされても微動だにせず、貫禄を見せつけますね。

穏やかなニャン生をまったりと刻み続けるピケくん。

そのコミカルで癒し度満天な日常に、今後も注目していきたいものです。



それは人の頭部ですか…?

投稿者:ハセガワ・アヤさん 26万いいね
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「その手に抱えられているのは、人の頭…?」と、思わず仰天してしまうような1枚を投稿したのは、ハセガワ・アヤさん。頭部のように見えたのは、実は愛猫のタヌくん。この日、家族の腕の中で動物病院へ連れて行かれる絶望を噛みしめていたようです。

動物病院には普段から、キャリケースを使って連れて行っています。この写真は車が停車している時に撮ったものです。

サラサラの髪の毛と見間違うほど美しい被毛はハセガワ・アヤさんの並々ならぬ努力によって維持されているのかと思いきや、「特別なお手入れはしていません、本人は非常に毛繕いが好きなので、そのおかげかなと思います」とのこと。

そんなタヌくんは今の美しい姿からは想像できませんが、寄生虫や脱毛、目ヤニなどが見られたこともあったのだそう。

ハセガワ・アヤさんがタヌくんと出会ったのは、古い長屋が立ち並び、野良猫がたくさん住んでいる路地。

当時は別の場所で保護した黒猫の赤ちゃんを懸命に育てていたのですが、半年で亡くなってしまい…。悲しくて悲しくてもう猫を飼うのはしばらくやめようと思っていました。

そんな矢先に出会ったのがタヌくん。亡くした黒猫の続きのような月齢をしていたため、「続きの猫かもしれない…」と気になり始め、夫婦で毎日見に行くように。

長屋で暮らしている方々と交流をする中で、4匹産まれた子猫のうち、タヌくんだけが生き残ったことを知り、保護しようと決意しました。

母猫といるから引き離すのもなぁ…と思いつつ、キャリーケースを持って近づいたら捕獲に成功しました。母猫も全く反応しなかったので、『お母さん、この子幸せにしますんでいただきます』と伝えて、保護しました。

以来、タヌくんはおっとり甘えん坊な性格でハセガワ・アヤさん家族を癒しています。

なお、ハセガワ・アヤさんはタヌくんを含めた小さな命を尊く思い、飼い主さんに何かあった時に役立つ「ペットレスキューカード」を制作し、販売中。

こちらはネットプリントにて提供中。先の見えない不安定な今だからこそ、こうしたグッズを活用し、小さな家族への気配りも怠らないようにしていきたいものですね。

その「あんよ」需要あります!!

投稿者:さん 10万いいね
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不安な情報がたくさん飛び交っている中、心をほっこりとさせてくれたのが樹さんの愛猫・ペコくん(愛称:ぴーちゃん)。

ぴーんと足を伸ばしてリラックスする動画に、多くの人が癒しを貰いました。

この日は就寝前にベッドの上でまったりしていたら、ぴーちゃんが隣でへそ天姿で寝ていて。可愛かったのでお腹をなでなですると、ゴロゴロと喉を鳴らしながら足をびょーんとしてくれました。

ちなみに、ぴーちゃんは普段からよくこのように伸びきったポーズを披露してくれるのだそう。心を許し切るぴーちゃんをもし目の前にしたら、思わず猫吸いしたくなってしまいそうです!

謎のゲームが開幕!気になる勝敗は…?

投稿者:ユウミハイフィールドさん 16万いいね
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ユウミハイフィールドさんの愛猫・あおくんは入浴タイムに興味津々で、外から「開けて」とおねだり。中に入ると、浴槽の蓋の上からユウミハイフィールドさんを見守ってくれるのだとか。

そんなあおくんはこの日、ユウミハイフィールドさんが水分補給用に持ち込んでいたペットボトルの蓋に興味を持ったよう。パスをしてみると、小さなおててでチョイチョイと返してくれ、ユニークなゲームが始まりました!

このゲームは普段から、お風呂以外の場所でもよくしています。あおがひとりで何かをチョイチョイしているところに私が入っていくパターン、私がお願いしてゲームをしてもらうパターンの両方がありますが、どちらの開幕もあおの気分次第。ゲームセットや勝敗もあおの気分次第です。

そう語るユウミハイフィールドさんによれば、この日はかなりの接近戦で結果はドローとなったのだとか。リベンジに燃えるあおくんの姿が目に浮かびます。

あおは、去年の8月1日に保護した子。経営している本屋の営業を終えて買い物をした帰り道、猫の鳴き声がしたので声の方向を見ると、駐車場に止めてあった車の下にいました。

その駐車場が車通りの多い道路に面していたため、飛び出しては危ないと思ったユウミハイフィールドさんは保護を決意。近くに母猫や兄弟猫がいないことを確認しながら1時間ほど説得を試みたそう。

保護したときはまだ1kgしかない赤ちゃんだったのでお留守番はできないと思い、お店に一緒に通うようになりました。

そんな経緯から、現在あおくんはお店の看板猫に。

あおくんのスタッフっぷりはお店のアカウントからも見られるので、気になった方はぜひチェックしてみてください。


新型コロナウイルス感染症への恐怖だけでなく、新生活への不安も芽生え始めるこの時期は、なにかと気が滅入ってしまうもの。そんな時期だからこそ、コミカルな猫たちの姿は心に響きます。ぜひ、Twitterやインスタグラムなどで新型コロナウイルス感染症のニュース以外もチェックしつつ、心に元気を補給してみてください。

【20年2月版】Twitterで話題になった猫ツイート10選SNS上には日々、様々な猫写真が流れていますが、2月に話題になったのが花王 アタック が行った『#とろねこチャレンジ』。とろけるように...