企画

我が家の頼れるベビーシッター!子どもを見守ってくれる愛猫のブラン

育児中は子どもから目が離せず、心身共に疲れてしまうことも…。しかし、yuiiiさん宅には強力な味方がいるよう。なんと、愛猫のブランくんがベビーシッターとして奮闘。

「大好き」の気持ちを表現しながら日々、お子さんを守っています。

スポンサーリンク



全身で息子さんを守るプロベビーシッター

yuiiさん宅には3匹の猫が同居中。その中で、ベビーシッターをしてくれるのはブランくんだけ。

左からグリちゃん、ブランくん、ノワールちゃん

ハチワレのグリちゃんは、お子さんが生まれてからまだ一度も近寄ったことがないほどの慎重派。ノワールちゃんはお子さんが眠っている時に時折、暖を取りに来るものの、見守ることはほぼありません。

しかし、初めて赤ちゃんを目にした時はさすがにブランくんもビックリしたよう。

全力で泣き叫ぶ息子さんを前にし、目を丸くしていました。

そこで、yuiiiさんは猫たちが泣き声に驚かないよう、静かな時にだけ同じ部屋にいるよう配慮。すると、ブランくんは徐々に息子さんに対して興味を示すようになり、寝ている隙にこっそりと接近するように。

やがて、添い寝をするようになりました。

猫アレルギーが怖くて最初の頃は別室で過ごさせていたので、本格的に仲良くなったのは生後半年くらいからだと思います。

交流する中で父性が芽生えたのか、いつしかブランくんはベビーシッターに就任。息子さんがよちよち歩きの頃には転ぶとすぐに駆け寄り、「大丈夫?」と心配。

テーブルに登ろうとした時には、全身を使い「危ないよ」と阻止したこともありました。

常に子どものことを見守っていてくれるブランくんはまさに、プロ。その姿にyuiiiさんは驚きつつ、喜びも感じています。

息子にはずっと、「猫は優しく撫でる」を教え続けてきました。あまり抱っこしたりベタベタしたりしないので、それがまたブランを虜にしているのだと思います。

最初の頃はどちらかというと、ブランくんのほうが「相手になってあげている」「触られるのを我慢してあげている」という感じだったのだそう。しかし、今では逆にブランくんが「撫でて」と息子さんに猛アピール。立場はすっかり逆転してしまいました。

息子さんのことが大好きすぎるブランくんは、同じ行動を取ることも。

仲睦まじい2人は、まるで本当の兄弟のようです。

ブランは息子が生まれてから、体格も内面もかなり丸くなりました。妊娠中は嫉妬からか、床やクッション、ソファーをボロボロにし、ドアノブを開けろと怖い顔で怒っていることが多かったのですが、そういうことが徐々になくなっていきました。

この子は僕が守らないと…。もしかしたら、そんな使命感がブランくんを変えたのかもしれません。

子どもの成長に合わせた接し方をしてくれる

ブランくんは最近では、新たに家族となった娘さんのベビーシッターとしても活躍中。

さすがは、プロベビーシッター。ブランくんは、娘さんに対する接し方と息子さんへの態度をちゃんと変えています。

娘は今、一番ブランに抱きつきたい時期なので、ブランはひたすら耐え、相手をしてくれています。対して、息子にはスリスリしたり、強くニャーニャー訴えたりして甘えまくるので接し方はかなり違います。

成長に合わせた接し方をしてくれる愛猫と、猫と楽しそうに触れ合う我が子。その光景に和まされつつ、yuiiiさんは賑やかな日常を楽しんでいます。

私は小さい頃に猫や犬を飼えなかったので、生まれた時から当たり前に猫がいる暮らしをしている子どもたちが少し羨ましい(笑)でも、猫と子どもが仲良くしている姿を見るのはすごく幸せ。ブランは子どもたちに優しく接することを教えてくれています。本当に感謝してもしきれません。

時に一緒に遊んでもくれるベビーシッターに見守られつつ、2人はすくすくと成長中。これからもどんな思い出が築かれていくのか、今から楽しみです。