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「我々を置いて食べて来たシースーは美味かったか?」笑えるバズツイートを生むネコランドさん

「我々を置いて食べて来たシースーは美味かったか?」笑えるバズツイートを生むネコランドさん

猫の猫による猫の為の楽園、ネコランドさんのTwitterにはクスっと笑えるツイートがたくさん。

コミカルな猫写真とセンスある文言を目にすると、つい誰かに広めたくなります!

こうしたユーモアは一体、どうやって生まれているのか…。今回はレイくんやエマちゃんとの出会いと共に、ツイートに込めているネコランドさんの想いも伺いました。

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ペットショップで出会った愛猫レイとエマ

愛猫たちとの出会いは、とあるペットショップ。ずっと、猫と暮らしたいと思っていたネコランドさんはある日、たまたま通りがかったペットショップで売れ残りとなっていたレイくんと遭遇。

寂しそうな姿が心に刺さり、おうちに迎えることを即決しました。

一方、エマちゃんはレイくんが寂しくならないよう、遊び相手を探していた時にペットショップで見かけた子。

奥さんが一目惚れしたため、家族の仲間入りを果たしました。

初めて2匹を顔合わせさせる時、ネコランドさんは噛み付いたり、威嚇したりとしないだろうかと心配していました。ところが予想に反し、2匹の絆が深まるのは早く、1ヶ月が過ぎる頃にはレイくんがエマちゃんを毛づくろい。

この光景を目にした時、ネコランドさんは深く感動しました。

ノルウェージャンフォレストキャットのレイくんとラガマフィンのエマちゃんは猫種だけでなく、性格にも違いがあるよう。例えば、おっとりとした性格のレイくんはエマちゃんを毛づくろいしたり、気にかけたりする優しいお兄ちゃんキャラ。

クールなイケニャンに見えますが、実は甘えん坊。人見知りせず、お客さんが来ると自らすり寄っていくのだとか。

対して、エマちゃんは怖いもの知らずお転婆さん。

しかし、来客時には隠れてしまうという人見知りな一面が。

レイは私に1番懐いていて、お見送りやお出迎えをしてくれたり、横に座って撫でられ待ちをしたりします。エマは完全に私を召使いの下僕だと思っているようで、何か催促する時以外はあまり近寄って来ません(笑)

個性豊かな2匹と共に暮らす上でネコランドさんが心がけているのは、イタズラをしても怒らず、好きにさせてあげること。昔、インテリアコーディネーターを目指していた時期があったため、共に暮らす家には猫も人も心休まる工夫を散りばめました。

「帰りたくなる家」「仕事から帰ったら休まる家」を目指していたら、いつの間にか薄暗い不気味な部屋になっていました(笑)猫たちにもプライバシースペースがあったほうがいいのではないかと勝手に思い、物置部屋を猫部屋にリフォームしました。

人も猫も快適に暮らせますように…。そんな優しさが詰め込まれたおうちで、レイくんとエマちゃんは思い思いの時間を満喫し続けています。

誰もが笑えて傷つかない面白ツイートを

ネコランドさんは数多くの猫写真と秀逸すぎる投稿文で数多くの猫好きさんを笑顔にし続けています。中でも特に反響が大きかったのは、スマホにちゅーる塗るという斬新なアイデアによって撮影された猫動画。

色んな方が真似してくれたり、テレビに出させて頂いたりと皆さんに1番癒しと笑顔を届けられたかと思います。

また、トイレに行っている間に繰り広げられていた、かわいすぎるオンライン飲み会も大きな話題に。

「バズったら寄付」という斬新なルールを自分に課し、笑いを届けつつ、猫助けにも尽力。

ネコランドさんが投稿時、意識しているのは愛猫の気持ちを想像することと老若男女、誰もがクスっとでき、損せず傷つかない言葉を選ぶこと。

猫がかわいいというのは共通認識で当たり前のことだと思うので、私は「この表情でこんなこと言ってたら面白いな」とか「こんなこと思ってたらいいな」と笑いを交えて届けたいと思っています。

人間が体感しているより、猫にとって「時間」は早く尊いもの。そう思っているからこそ、ネコランドさんは愛猫が楽しめることを積極的に行い、それを配信することで笑顔の輪を広げています。

愛猫たちと暮らし始めて、まだ2年しか経っていないのにレイエマは10年分以上の楽しい思い出を与えてくれている。感謝でいっぱいです

元気をくれるネコランドさんの日常は、YouTubeからもチェック可能。

ぜひレイエマコンビの愛くるしさやネコランドさんの無邪気さに、ほっこりしてみてください。