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猫なのに、猫っぽくない!発売から1週間で重版が決定したフォトブック『もんたの日常』

猫なのに、猫らしくない姿を見せてくれるもんたくんは流星のごとく現れ、瞬く間に世の猫好きさんを虜にしたスター猫。

もんたくんは、成長しても体が子猫のままのドワーフキャット(小猫症)。飼い主さんは障がいの有無にかかわらず、ありのままのもんたくんを愛おしく思っています。

そんなもんたくんのフォトブック『もんたの日常』(もんたの飼い主/KADOKAWA)は2021年9月9日(木)に発刊されましたが、なんと発売から約1週間で重版が決定!

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本作には、自由気ままに暮らすもんたくんの写真がたくさん。

自然いっぱいの田舎でのもんたくんの日常を知ることができます。

今回は、話題沸騰中の本作に込めた想いや見どころなどを飼い主さんに伺いました!

「もんた」を体現しているうちの子が愛おしい

――本日は宜しくお願い致します。フォトブックの発刊と重版決定、おめでとうございます!率直に今、どんな思いですか?
飼い主さん:素直に嬉しいです。フォトブックは前々から要望が多かったので、いつか作れたらいいなと思っていたところ、KADOKAWAさんからご連絡をいただきました。

もんたを好きになってくれた方々や、連絡をいただいた担当者さんをはじめ、出版に関わってくださった全ての人に感謝しています。もちろんもんたにも。

――見どころはたくさんあるかと思いますが、中でも「これは特に見てほしいと」思うお写真は?
飼い主さん:もんたが写っているものは全て見てほしいのですが、個人的には見開きの紫陽花とのショットが頭に残っています。子猫時代の写真から始まり、もんたの1日を追った内容となっているので、もんたが過ごす1日を感じてもらえたらと思います。

――もんたくんは多くのファンから愛されていますが、飼い主さん自身はどこに魅力があると感じておられますか?
飼い主さん:よく聞かれるのですが、たくさんありすぎて毎回、答えに困ってしまいます(笑)分かりやすく言えば“もんた”を体現しているところです。

――その言葉はすごく分かりやすいですね!(笑)もんたくんの猫らしくない姿を見るたび、どんな気持ちになりますか?
飼い主さん:もんたらしくてかわいいなと思いますね。最近はなぜか、「わん」と鳴くようになりました(笑)

できる限りの幸せを愛猫に贈りたい

――ところで、もんたくんは最近、腎不全により体調を崩していたそうですが、現在、体は大丈夫ですか?
飼い主さん:とても元気です。体から管が出ていて痛々しく見えますが、体調は良く、いつもと変わらず過ごしています。

――それはよかったです…!
飼い主さん:もんたが入院してから心配事は増えましたが、辛いことも我慢して頑張ってくれているもんたを見ていると、できる限りのことをやってあげたいと思います。もんたの気分が良さそうな時は嬉しくなります。

――おふたりの心が通い合っているかのような姿を見ていると、胸が温かくなります。では、最後になりますが、いつも応援してくれているファンの方や読者に、メッセージをお願いします。
飼い主さん:いつもコメントや応援ありがとうございます。これからも、ひとりでも多くの方に癒しをお届けできればと思っています。

動画が主体の中で、本という形のあるものはまた違った価値があると思っています。本作を見ていただき、より身近にもんたを感じていただけると嬉しいです。


障がいの有無に関わらず、もんたくんを愛し続ける飼い主さんとその横で自分らしいニャン生を謳歌するもんたくん。ぜひ本作を通して、これからも続いていく、ふたりの穏やかで優しい日常に触れてみてください。

もんたの日常
created by Rinker

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