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猛暑の中で保護した”生後10日”の赤ちゃん猫…先住猫&先住犬は受け入れてくれるのか?

猛暑の中で保護した”生後10日”の赤ちゃん猫…先住猫&先住犬は受け入れてくれるのか?

ある日、ヨークシャテリアのムギちゃんと猫のろく太さんの穏やかな日常が一変する出来事が…!なんと、自宅に新入り猫が仲間入り。果たして、2匹は新たな家族と仲良くすることできるのでしょうか?

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家族の一員となったのは、生後10日ほどの赤ちゃん猫。猛暑の中、職場である牧場に1匹取り残されていたため、飼い主さんは連れ帰ることにしました。

帰宅後、すぐにシャンプーを行い、ノミ駆除。赤ちゃん猫にまず、興味を示したのはムギちゃんでした。そばにかけより、近距離から様子を観察します。

すると、ムギちゃんは弱々しい赤ちゃん猫を愛しく思ったようで、すぐさまペロぺロと毛づくろい。その優しい姿は、まるで「もう大丈夫だよ」と伝えているかのようです。

一方、ろく太さんはしばし、遠巻きに子猫を観察した後、手加減ありの猫パンチをお見舞い。しかし、子猫を警戒してはいないようで、お尻の匂いを嗅ぎ、リラックスモードに。

飼い主さんが子猫の排泄を介助したり、ミルクをあげたりしている時には様子を見に来てくれました。

先輩猫に見守られながら、赤ちゃん猫はミルクをゴクゴク。大きくなってね、と願いつつ、投稿者さんは子猫の里親探しを開始しました。

その後、子猫には里親希望者が見つかり、先住猫さんがいるおうちでのトライアル生活がスタート。

飼い主さんとしては少し寂しくもありますが、この出会いが新たな幸せ繋がることを願いたいものです。