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どうか生きてくれますように…羊水まみれ&へその緒もついた”生後0日の赤ちゃん猫”を保護!

どうか生きてくれますように…羊水まみれ&へその緒もついた”生後0日の赤ちゃん猫”を保護!

動物愛護団体キーテイルを運営する投稿者さんは、道端で発見された弱々しい赤ちゃん猫を保護。羊水にまみれた儚い命に、なんとか生きてほしいと願い、懸命なケアをしました。

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投稿者さんは連絡を受け、赤ちゃん猫を緊急保護。子猫は羊水にまみれ、へその緒もついたまま。道路には、母猫が破水した痕が残されていました。

投稿者さんはへその緒を縛り、ミルクを授乳。口に一滴ずつ垂らし、ゆっくり飲ませます。

赤ちゃん猫を保護した時は、とにかく保温が大切。低体温になると命の危険があるため、ペットボトルにお湯を入れた即席湯たんぽやカイロで赤ちゃん猫の体を温めました。

なんとかミルクを飲ませた後は、排泄介助。おしりのあたりを触られることに違和感を覚えたのか、赤ちゃん猫はかわいらしい声を上げ、小さな抵抗を見せます。

そんな姿を微笑ましく見守りながら、投稿者さんは「頑張って生きようね」と優しく声掛け。その後、「うず」という名前を貰ったこの猫ちゃんは、ボランティアさんのところで一時保護されることとなりました。

わずか103gの小さな命に「生きてほしい」と願いながら、2~3時間置きにミルクをあげ、体調を見守る生活は大変なもの。しかし、スヤスヤ眠る寝顔やチュパチュパする姿を見ると、顔は自然とほころびます。

残念ながら、うずちゃんはその後、天国へ旅立ってしまいましたが、道端でひっそり亡くなるのではなく、人の温もりを感じながら虹の橋に行けたことには大きな意味があったはず。

1匹の猫が大きく成長できるのは当たり前ではないという事実を、うずちゃんはその身をもって教えてくれたような気がします。