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パチリ、パチリ…。ある日、お父さんは囲碁盤を前に、囲碁の手を考えていました。お父さんの腕前は5段。囲碁歴も長いのです。
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それに目をとめたのがお母さん。ターキッシュバンのかわいい愛猫を抱えてやってきました。「ほら、お父さんがパチンパチンやってるよ」。
「ほんとだ、パチンパチンだ」。猫ちゃんは囲碁盤に手をかけて、ちょんちょんと碁石を触ります。
「こら~」と言いながらも、猫ちゃんの取りやすいように碁石を置いてあげるお父さん。猫ちゃん、次の一手を考えるように、首をかしげる素振りです。
猫ちゃんは気分が乗ってきたのか、遠い碁石にも手を伸ばします。「悪いことして」「参っちゃうね」と言いながらも大喜びのお父さん。
「食べ物ではないみたい」。碁石を一なめする猫ちゃんに、囲碁5段のお父さんもお手上げです。
囲碁の上級者もメロメロにする猫ちゃん。次のかわいい一手はどんな技なのでしょうか。
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