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膝に乗ってきたのに…それでも迎えられなかった野良猫 2ヶ月後の結末

膝に乗ってきたのに…それでも迎えられなかった野良猫 2ヶ月後の結末

あるカップルは、引っ越したばかり土地で1匹の野良猫に出会いました。初めて会った時から、足元で体をすりよせてきた猫ちゃん。しかし、その命を迎え入れるのは、2ヶ月もの月日が必要でした。



女性がしゃがむと、猫ちゃんは膝の上に乗り、満足そうに喉鳴らし。人間を警戒しておらず、撫でさせてもくれました。

すぐにでも、自宅に迎えたい。そう思いましたが、自宅にはすでに2匹の猫と4匹の犬がいました。コロナ禍で動物病院の予約を取ることは難しい状況。

女性らは、猫ちゃんが感染症などである可能性を考慮し、ひとまず、ガレージを開放。出入りしてもらい、ご飯をあげ始めました。

猫ちゃんの体調が確認できたのは、出会いから2ヶ月後のこと。幸い、大きな病気は見つかりませんでした。

その後、猫ちゃんは夫妻宅へ。お迎え初日から、猫ちゃんは女性の婚約者にベッタリ。微笑ましい交流を見せました。

家猫となった猫ちゃんは、快適な場所を見つけるのが上手です。特に好きなのは巨大なぬいぐるみや毛布、枕なのだとか。

猫ちゃんと出会えたことに心から喜びを感じている、女性たち。たくさんの愛情を受けながら、猫ちゃんはこれからも満ち足りた日々を送っていきます。