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猛暑の中で保護された2匹の子猫 体重300gの双子が見せた「まさかのミルクの飲み方」

猛暑の中で保護された2匹の子猫 体重300gの双子が見せた「まさかのミルクの飲み方」

ボーダーコリーの愛犬と暮らしている投稿者さんはある日、2匹の子猫を緊急保護しました。猛暑の中を彷徨っていたという子猫たち。投稿者さんは救えた小さな命と家猫ライフをスタートさせました。

「柔らかな首輪で目印を」体重300gの双子猫

過去に猫を保護・譲渡したことがあり、今も猫と暮らしている投稿者さん。2匹の保護後には、久しぶりに猫用ケージを部屋に準備しました。

2匹は双子。体が小さいほうが女の子で、ひとまわり大きく見えるほうが男の子です。

見分けがつかないパパさんのために、投稿者さんは2匹の首に柔らかな首輪をつけました。



顔全体でゴクゴク!初めてのミルクタイム

子猫の体重は300gほど。離乳食が食べられそうに思えましたが、水分補給を兼ねて、まずはミルクをあげることにしました。

おいしそうなミルクを前にすると、2匹は夢中でペロペロ。女の子のほうには顔全体にミルクを突っ込むようにして飲むというユニークな癖があることも分かりました。

成長したら、飲み方は上手くなるのかな…?投稿者さんはそんなことを思いながら、微笑ましく2匹を見守りました。

名前の決定は視聴者さんと一緒に! 先住犬たちとの対面を楽しみに

双子だから、関連性がある名前を贈りたい――。そう考えた投稿者さんはいくつかの候補名を動画内に掲載。視聴者さんたちと一緒に名前を決めたいと考えています。

なお、自宅で過ごすワンちゃんたちはなんとなく、新入り猫ちゃんの存在に気付いている様子。

2匹の隔離生活が無事に終わり、愛犬や先住猫たちとの微笑ましい交流が見られる日が今から待ち遠しいですね。