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12年連れ添った愛犬を看取った日、悲しむ飼い主を救ったのは「屋根の上にいた親子猫」

12年連れ添った愛犬を看取った日、悲しむ飼い主を救ったのは「屋根の上にいた親子猫」

ある日、シャーリーンさんは12年連れ添った愛犬を看取りました。すると、その時、思わぬ出会いが…!なんと、自宅の屋根に母猫と2匹の子猫が現れたのです。

愛犬を看取った日に出会った「屋根上の親子猫」

愛犬との別れの準備をしていたシャーリーンさんは、頭上から物音がすることに気づきました。音の出どころは屋根の上。気になって見に行くと、母猫と2匹の子猫が丸まって眠っていました。

別れの日に、新たな出会いを得た――。奇跡のような出来事に、シャーリーンさんは言葉で言い表せない衝撃を受けました。



奇跡の出会いから保護、そしてそれぞれの未来へ

シャーリーンさんは、食べ物と水を猫たちのもとへ運びました。しかし、1匹の子猫が排水口の近くでつまずいたことから、「親子を屋根から降さなければ」と思ったそうです。

幸い母猫は人懐っこく、保護はスムーズに進みました。シャーリーンさん宅で一時保護された猫たちは、じゃれあったり、一緒に音楽を聞いたりして過ごしたそうです。

そうした姿に笑顔を貰ったシャーリーンさんは、心の傷を癒す助けとなるよう、猫たちが自分のもとに送られてきたのだと感じました。

その後、猫たちはシャーリーンさんと暮らしたり、里親に引き取られたりと、それぞれの道を歩み始めたそうです。

愛犬との辛い別れを乗り越える中で心の支えになってくれた猫たちに、シャーリーンさんは深く感謝をしています。

命はいつも、一期一会。愛犬家のシャーリーンさんはこの先、猫との暮らしで、どんな楽しい気づきを得ていくのでしょうか。