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バーチャルな猫に嫉妬!?『ねこあつめVR』中に冷めた表情を見せる白猫

2018年5月31日(木)から配信が開始された『ねこあつめVR』は世の猫好きさんが大注目している作品だと思いますが、現在twitter上では、そんな『ねこあつめVR』をプレイ中のシュールな光景が「近未来的だ!」と大きな反響をよんでいます。

バーチャルな世界を楽しむ飼い主さんにそっぽを向ける猫ちゃんの表情は、とてもコミカルですね!

このユニークなツイートを投稿してくれたのは、ファミコン通信出身の漫画家・能田達規さん。
能田さんは『がらくた屋まん太』や『おまかせ!ピース電器店』といった漫画を描かれておられ、2018年7月5日(木)には『おまかせ!ピース電器店』として新作3編を収録した『おまつり!ピース電器店』や『ぺろり!スタグル旅』の第三巻も発売される人気漫画家さんです。

そんな能田さんはもともとゲーム好きであり、スマホ版の『ねこあつめ』もプレイされていたため、ネットの評判を見て『ねこあつめVR』をダウンロード。

普段ゲームをしない奥さんに試してもらったところ、飼い猫のこまくん(8歳/スコティッシュフォールド)が映りこみ、ツイートのような光景が激写できました。
しかし、実物とゲームのコミカルな構図を面白がっていたのは人間側だけだったそうで、当のこまくん自身はゲームにも興味を持たず、眠っていたそうです。

なお、まんぞくさん推しだという能田さんの奥さんへ実際に『ねこあつめVR』をプレイした感想を伺ってみると「見ているだけでも楽しめるので安心してプレイできますが、やっぱり本物の猫には適いませんね。でも猫じゃらしにはゲームの猫たちのほうが反応してくれました(笑)」と語ってくださいました。

ゲーム慣れしていない方でも楽しめそうな『ねこあつめVR』は猫好きさんの心をわくわくさせてくれる、イチオシな良ゲーだといえそうですね!

2ステップで楽しめる『ねこあつめVR』を詳しくチェック!

能田さん家族も楽しんだ『ねこあつめVR』は、猫好きさんに人気のスマホ向けアプリ『ねこあつめ』がPlayStation®VR対応のPlayStation®4ダウンロード専用タイトルとなったもので、3Dの庭先で個性的な猫たちと出会えます。
ゲームは基本的にスマホ版と同じく、ごはんやグッズを庭先に設置するだけ。
こうしたアイテムに惹かれ、庭先には全20種類以上の猫たちがやってきてくれます。

そして、VRに対応している本作はおもちゃを使って、猫たちとスキンシップがとれることも大きな醍醐味に。
ねこたちと仲良くなると素敵な「たからもの」も貰えます。

また、庭先へ来てくれた猫たちはゲーム内のカメラで撮影でき、猫の種類ごとに写真を「アルバム」へ収めることも可能です。
お気に入りの写真はbest shotとして「ねこてちょう」に記録することもできるため、やりこみ要素も満載だといえるでしょう。

かわいい猫たちと思いっきり触れ合える『ねこあつめVR』(販売価格:1、944円)は、猫が飼えない方にも癒しの時間を提供してくれる作品です。

ダウンロードはPlaystation storeから購入できますので、気になった方はぜひ本作で飼い主気分を味わってみてくださいね。

バーチャルな世界とは違った猫ライフの魅力

そんなバーチャルな癒しをくれる『ねこあつめVR』とはまた違った幸福感を与えてくれるのが、現実世界でそっと隣に寄り添ってくれる愛猫たち。
能田さん家族にとってこまくんはそんな存在で、日々の生活の中でたくさんの幸せを振りまいてくれています。

ふわふわの白い被毛がなんとも美しいこまくんとの出会いは、近所のとあるペットショップ
こまくんは奥さんに一目惚れされたことがきっかけで、家族の一員となりました。

子猫期のこまくんは確かに、一目みたら忘れられないほどキュートです。

小さな頃からバツグンの愛くるしさを誇っているこまくんは能田さんいわく、普段から大人しい性格をしており、家の中ではスコティッシュフォールド特有の「スコ座り」をたくさん披露してくれるそう。

見事なスコ座りをした後は仰向けなへそ天ポーズを見せてくれることも多いのだそうです。

そして、コミカルなポーズはそれだけではなく、時には脚立の上で器用に2足立ちをすることもあったよう。

熱心に外を見つめるこまくんは、一体何が気になったのでしょうか。

また、冬になるとストーブの前で人間のように暖をとるのもこまくんの日課に。

こうした突っ込みどころ満載なポーズだけでなく、猫じゃらしよりも小さなスーパーボールを好み、夢中で追いかけるのもこまくんのユニークな一面です。

そんなこまくんは猫じゃらしにつられないだけあって、世の猫たちの間で大人気になってる「ニンテンドーラボ」にも興味を示さなかったよう。

娘さんが遊んでいる様子を冷静に見つめるこまくんは、一体どんなことを考えていたのでしょうか。

このようにこまくんとの日々を楽しんでおられる能田さんへ最後に、バーチャルの世界にはない猫ライフの魅力を伺うと「やはりスキンシップがとれることですね!」と語ってくださいました。このストレートな一言には、こまくんへの深い想いがぎゅっと込められているように思えます。

デジタル化社会の現在はバーチャルな世界で猫を愛でることもできるからこそ、ぜひみなさんも自分のライフスタイルに合った猫ライフを満喫されてみてはいかがでしょうか。