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【2019年3月版】twitterで話題になった猫ツイート11選

東京ビックサイトでのペットフェア「インターペット」が盛り上がった3月は、ペットと人との暮らしを考えさせられた月。当サイトが手がけた『バズにゃん SNSでみんなを笑顔にした猫69匹の秘密がギュッ!』を通し、猫とより楽しく暮らしていきたいと思った方も多いのでは?

今回は、そんな月にTwitterで話題となった猫のバズツイートをいくつかご紹介。思わず笑顔になれる猫たちの姿を、ぜひ目と心に焼き付けてみてください。

①なんとしてもお風呂場に入りたい…!

小さい頃からお風呂を覗きに来るのが習慣化しているというちくわちゃんは、飛んできた泡に驚き、退散。しかし、飼い主さんのことが気になり、お風呂の外から凝視することに…!

お風呂場に入れないと悟った後は飼い主さんがお風呂から上がるまでずっと鳴き続け、構ってアピール。ドアを開けるとすごい勢いで入ってきて、猫語で抗議をしてきたのだとか(笑)

最初は危ないので脱衣所にも入れていなかったのですが、それが逆に興味を引いて、お風呂に入ってくるようになったのかもしれません。

子猫期をそう振り返る飼い主さん宅で、ちくわちゃんは伸び伸びと生活中。時には尻尾をリズミカルに動かして、飼い主さんをウズウズさせることもあるよう。

ちくわとはいつもベッドで一緒に寝るのですが、私が夜中にトイレに起きると必ず起きて、目もちゃんと開けていないのにフラフラしながらトイレについてきてくれます。

ほっこりとした日常のトイレエピソードからは、ちくわちゃんがどれほど大切にされているのかも伝わってきますね。

②七色のバリアを放つ“おキャット様”が出現!

kosuzuさんがとらえた1枚の写真は、Twitter上で大きな話題に!七色のバリアを身にまといながら歩く猫ちゃんは、とても神秘的。まるで、目には見えないものの力に守られているようです。

なお、この猫ちゃんはちょっぴりふてぶてしい顔をしているけれど、普段から人懐っこく、並んで歩いたり撫でさせてくれたりするのだそう。

猫を飼えない環境にいる猫好きのkosuzuさんにとっては、まさに天使のような存在となっています。

③深夜の授乳を見守る、心優しき猫

猫は私たちが想像している以上に、心優しく情が深い動物なのかもしれない…。よこたさん宅のひばりちゃんは、そう実感させてくれるほど優しい猫さん。

ひばりちゃんはよこたさんが出産を終え、家に帰ってからの2ヶ月半、ほぼ毎日授乳時に寄り添ってくれているのだそう。授乳中はひたすら近くで座りながら観察や待機をしてくれます。よこたさんはそんなひばりちゃんの姿を見ながら授乳を終え、一緒に寝室に戻るのだそう。寝室ではお子さんをベビーベッドで寝かせ、自身はひばりちゃんと一緒に眠るのだとか。子どもも猫も大切にしようとするよこたさんの行動には胸が熱くなります。

その想いはひばりちゃんにも伝わっており、時にはよこたさんに変わり、子守りに励むこともあるよう。

息子には最初、恐る恐る接していましたが、すぐに慣れました。現在はつかず離れずの距離を保ち、時には息子が寝ているゆりかごに入り、一緒に寝ることもあります。息子が大声で泣き出すと立ち去りますが(笑)

もしかしたら、愛情深いひばりちゃんは大切な存在であるよこたさんを少しでも助けたいと思っているのかもしれませんね。

④思わず共感!”猫あるある”が詰まった渋い人形劇

猫を飼っている方なら誰もが経験したことのある“猫あるある”を人形劇で再現した、すえきちさんのツイートはとてもコミカル!

元々フレディ・マーキュリーのフィギュアをよく撮影していたすえきちさんは映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観て、フレディと猫のシーンが心に強く残ったため、フレディと猫のフィギュアを活かして写真を撮ろうと決意。

色々なシチュエーションを再現できるよう、ガチャガチャで購入した猫のフィギュアを活用させたそうです。

私自身も以前は、実家で猫を飼っていました。かなり気まぐれな子だったので、買ってきたオモチャで遊んでくれないことがよくありましたね。

猫との暮らしを経験しているからこそ、すえきちさんの人形劇にはリアリティがあるように思えます。今後も、どんな着眼点でコミカルな人形劇を作り上げていくのか、楽しみですね!

⑤かわいい声を出しても、今日はお風呂です

飼い主さんによるとそぼろくんは起きている間、永遠に遊び続けるほど好奇心旺盛。

しかし、そんなそぼろくんにはある弱点が…。それは、ひと月半からふた月に1回訪れるお風呂タイム。お風呂に入る前はいつもこうしてかわいらしく抗議をしますが、濡らし始めると無言になるのだとか(笑)

お風呂場では諦めの境地なのかもしれませんが、普段より大人しくて、どこでも好きに洗わせてくれます。嫌そうな顔をしながらも、寝転がってお腹を洗わせてくれるなど結構協力的なんです。

そんなそぼろくんは猫としては珍しく、箱や狭いところが嫌いで、お昼寝もあまりしないのそう。自分の意志をはっきりと示す、個性豊かなそぼろくんからは今後も目が離せません!

⑥若き彫刻家が製作した”ハイタッチ猫”

ただ見て楽しむだけじゃなく、面白い体験ができる作品をつくりたい。―そう考えた彫刻家の花房さくらさんは大学院の修了制作で、猫とハイタッチができる「high-seven」を制作。

制作のきっかけは、誰かを元気にしたいと思ったことでした。人が笑顔になれるのはどんな瞬間なのだろうと考えたとき、アイドルの握手会が浮かんできたので、そこから着想を得たんです。握手は友好的な意味以外にも使われる場合があるので、より明るくて元気になれるハイタッチという行為を選びました。

約3ヶ月の制作期間中、一番悩んだのが、猫たちを並べる台座。彫刻を台座に置くという行為がしっくりこなかった花房さくらさんは試行錯誤の末、猫たちが乗る部分をサーフィンと雲の中間のような形にすることに。「見る人によってイメージが変わるのも面白いかなと思ったんです。

そんな花房さくらさんの作品には、熱い想いも込められているよう。

猫は人間にとって最も身近であり「かわいい」と扱われている反面、日本では人間の支配下でしか生きられない動物であると私は思っています。だからこそ、猫を人間のように二足歩行させることで、人間も動物の一種であることを感じてもらえたら…と思いました。

最近は小さい彫刻や細工を凝らしたものを制作することが多かった」と話す花房さくらさんは今後、方向性を変え、抱きつきたくなるほど大きな猫作品を作ってみたい考えているよう。若き彫刻家の制作意欲は、どんな作品を生み出していくのでしょうか。

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