企画

家族になって200日を突破!漁港で保護された愛猫ととまる&はんみ

この子たちの成長を、一緒に見守っていきたい――。そう感じさせる猫動画を多数公開しているのは、totomaru_hanmiさん。

手作りご飯を振舞ったり、激しい指チュパ攻撃に悶絶したりと、飼い主さんがとらえる、愛猫ととまるくんとはんみちゃんの成長記録は唯一無二。

最近では、生後半年の記念日を全力でお祝い。ユーモラスでほっこりするその日常にますます注目が集まっています!

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漁港で保護された兄妹猫を迎えて

ととまるくんとはんみちゃんは、とある漁港の倉庫に放置されていた兄妹猫。

2匹を含めた、6匹の兄妹猫たちは心優しい人によって保護され、キャットフードを食べられる月齢まで育てられました。

常々、猫と暮らしたいと思っていた飼い主さんは偶然、保護主さんの里親募集をTwitterで見て、連絡。翌日、早速、会いに行き、2匹を家族として迎えました。

「ととまる」という名前は、お魚が大好き&サバトラ模様であったため、幼児語で魚を意味する「とと」を用いようと思ったことから。

はんみちゃんは、半分だけ三毛模様なところからインスピレーションを得ました。

おうちに迎えた当初、2匹は驚き、キャリーから5分ほど出られなかったそう。しかし、一度部屋に出ると、すぐ一緒に遊び始め、飼い主さんにくっついてきてくれたのだとか。

猫ちゃんは人から触りにいくと嫌う傾向があるらしいので、あまり僕からくっつかないようにしました。でも、ふたりは全く気にせず、ベタベタくっついてきてくれて(笑)家にも、すぐ慣れてくれました。

以来、飼い主さんは完全に猫の下僕に。釣った魚をさばいて料理を振舞ったり、猫用おせちを作ったりし、2匹を溺愛。その微笑ましい日常を、SNSやYouTubeで公開してきました。

その中でも、特に印象に残っているのは2匹がトイレットペーパーでハッスルした時の光景。

朝起きたらトイレットペーパーが散らかっていて。それを眺めていたら、はんみが壁からニョキッと生え、こちらを見ていました(笑)その後は申し訳なさそうに歩いてきて、人間のようでした。

そして、購入した猫用のお布団を想像とは違った使われ方をしたのも、飼い主さんにとってはいい思い出。

とにかく2人で大はしゃぎ。かわいかったです。

また、釣ったスズキを握りやポワレ、お刺身にした時には食いつきにびっくり。

作った魚料理の中で、一番食いつきがよかったです。ととまるは食べる瞬間にかわいい鳴き声をあげていて、はんみはポワレをソファーの下に咥えて持っていき、ひとりで食べていました(笑)

そんな2匹は魚のおいしさを知っているからこそ、飼い主さんが初めて目の前でマグロを食べようとした時には、激しく「ちょうだいアピール」。

鳴くのが止まらなくなり、ととまるに至っては机に登り、マグロを食べようとして。食べたことがないのに、おいしいのが分かってすごいなと思いました。

子猫の頃から指をしゃぶるのが大好きなととまるくんと、甘えん坊なはんみちゃん。そんな愛くるしい2匹に振り回されることに、飼い主さんは大きな幸せを感じています。

賑やかな家族生活は200日を突破!

実の兄妹であるととまるくんとはんみちゃんは、大きくなっても仲良しこよし。

一緒に遊んだり、寄り添い合ったりしながらスクスクと成長しています。

そんな2匹には、性格の違いが。

2人とも甘えん坊ですが、はんみはたまに1人の時間を楽しんでいる気がします。対して、ととまるは常に僕か、はんみにくっついています。

SNSやYouTubeではのんびりと過ごしている様子が多く公開されていますが、2匹は時に、ものすごいスピードで部屋を駆け回ってじゃれあうこともあるのだとか。

あまりにも猛スピードなので動画がなかなか撮れませんが、普段ののんびり甘えん坊なふたりからは想像できないくらい、激しいじゃれあいもしています(笑)

そう語る飼い主さんと2匹の家族生活は、200日を突破。

半年記念日をお祝い

これからも、変わらず愛猫たちのかわいい姿を収めていきたいと意欲を燃やしています。

ふと昔の写真や動画を見ると、大きくなったなあと思います。撮っておいて、本当によかった。これからも写真や動画をたくさん残して、ふたりの姿を見返せるようにしたいです。

次は、どんなおいしいお祝いがあるんだろう――。グルメな仲良し兄妹猫は、そんな期待をしながら大人の階段を登っていきます。