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【22年6月版】Twitterで話題になった猫ツイート11選

【22年6月版】Twitterで話題になった猫ツイート11選

6月上旬、Twitterをザワつかせたのが、子猫に大モテした大興奮ツイート。

1匹の子猫を掲げた途端、草むらからたくさんの子猫が飛び出してきて、投稿者さんは「OH MYGOD」が止まらなくなってしまいました。

そんな6月は他にも、猫のかわいさに大興奮できるバズツイートがたくさん。その中でも、特にインパクトがあったツイートを紹介します!

エアコンの点検「ヨシ!」

梅雨明けがとても早かった今年。熱中症対策に欠かせないエアコンを点検してくれる猫ちゃんが現れました!

すっくと直立して、仰向けで一生懸命にエアコンの点検(!?)をしているのは3歳の女の子、いずみちゃん。
「暑くなる前にクーラーの点検と試運転をしておかないとね」と言いたげな様子です。

飼い主さん曰く、「直前まではキャットタワーの頂上で寝ていたのですが、突然立ち上がって手を伸ばし始めました」とのこと。
撮影したときは今ほど暑くなく、エアコンも稼働していなかったので、どうして手を伸ばしたのかは不明だそう。

手を伸ばしていたのはほんの一瞬だけだったので、そのときはこの可愛い姿を取り逃すまいと無我夢中で写真を撮りました。エアコンの修理をしてるみたいだなと思ったのは落ち着いて写真を見てからです。

「ヨシ!」が合言葉の、ヘルメットをかぶって作業をする猫のキャラクター「現場猫」に似ているとのコメントもたくさん寄せられました。

もともと「現場猫」に似ていると言われていたいずみちゃん

いずみは、普段はおっとりした性格で、職人っぽい気質はあまりありませんが、慎重な性格なので、そこは安全第一の現場猫さんに通じるところはあるかなと思います(笑)。

「思い返せば、思い返せば昔からふいに直立することがあったので、元々体幹が強い子だったのかもしれません」と語る飼い主さん。

子猫のときから鍛えられた体幹

同居猫の弟分、コテツくんともとっても仲良しです。

お姉ちゃんが毛づくろいしてあげる

お世話好きで優しいいずみちゃん、これからも強い体幹を活かした素敵な「現場猫ポーズ」を期待したいですね!

「なんで水の中に!?」入浴中の飼い主さんへの質問が止まらない

人間にとっては1日の疲れを癒す入浴も、猫の目からしてみれば不思議な光景に映るよう。源久也さん宅では、愛猫のみやちゃんが浴室で仰天。浴槽でリラックスしている源久也さんに、猫語で疑問を投げかけていました。

みやちゃんは普段、源久也さんがお風呂に入る時、脱衣所でニャーニャ―。しかし、この日は好奇心が勝ったようで、浴室へ入ってきたそう。

みやは人間が大好きで、いつも私の側にいる。「うにゃうなうーなん!」みたいな感じで、なにか語りかけてきます。

猫語であるため、細かいニュアンスは分からないものの、源久也さんは一生懸命なにかを伝えようとしている姿に、ついクスっとさせられてしまうのだとか。

なお、みやちゃんは毎日、源久也さんの起床時間に合わせて起きてきてくれ、祝日などに2度寝をしていると「今日は起きなくていいの?」と心配しているかのように様子を見に来てくれるのだそう。

もとともは野良で、大変な目に遭ってきた保護猫です。お風呂では心配させてしまいましたが、毎日楽しいと思ってくれていたら嬉しいです。

みやちゃんと源久也さんは互いを想い合いながら、賑やかな日々を過ごしていきます。

自分を「ぎゅー」っとハグするミヌエット

自分を愛すことの大切さを思い出させてくれそうな「ぎゅー」を披露したのは、monamofumofuさん宅のもなちゃん(ミヌエット)。思いっきり自分をハグする、愛くるしい仕草に悶絶する人が続出しました!

この日、起床した飼い主さんは足元にいたもなちゃんをかわいく思い、動画を撮影。すると、突然、胸キュン必至な「ぎゅー」をしてくれたのだとか。

よくする仕草で、いつか動画に収めたいと思っていました。やっと撮れて、嬉しかったです。

そんなもなちゃんは知らない人が来ると、隠れてしまうシャイガール。

普段はあまり甘えてこないものの、気づくと近くにいたり一緒にベッドで寝たりしている、ツンデレさん。

構ってほしい時には、飼い主さんに熱い眼差しを送ります。

視線を感じて振り返ると、こちらをじっと見つめています。目が合って名前を呼ぶと、その場で、コテンとへそ天。撫でてもいないのにゴロゴロ言い始めるので、かわいくてキュンとします。

なお、もなちゃんは食べることが好きなのに、朝、お腹が空いていても、寝ている飼い主さんを起こすことはないのだそう。

でも、起きた途端に鳴いて催促し始め、ご飯の用意が遅いと怒った声になります。謙虚なようで、ちょっとわがままな感じが、とてもかわいいです。

もなちゃんは、これからも絶妙なさじ加減のわがままで飼い主さんを翻弄していきそうです。

孤立していた愛猫に仲間ができた瞬間

多頭飼いをしていると、性格の違いから集団の中で孤立してしまう子がでてくることも…。ねこといっしょさん宅では、喧嘩っ早いたぬくんが一匹狼に。しかし、子猫のしま子ちゃんが寄り添い、心の穴を埋め始めました。

ねこといっしょさん宅にはたぬくんの兄弟猫2匹と一番の古株であるみいちゃん、その娘のくろちちゃんがいましたが、今年の6月11日、保護により、生後1ヶ月ほどのしま子ちゃんが家族の仲間入り。

たぬくんとの微笑ましい光景が撮影されたのは、保護からわずか4日目のことでした。

今でこそ兄弟猫に対しての当たりが特に強く、煙たがれるようになってしまったたぬくんですが、共に暮らしていた母猫が生きていた頃は家族全員でくっついて眠ることもあったそう。

たぬくんは大人になってからも、大好きな母猫にぴったり。ところが、母猫はたぬくんが一緒にいたがることにストレスを感じ、時折、激怒。

その姿を見ても、たぬくんは自分が受け入れられないことが理解できず、大好きな母親にくっつこうとしていたそう。

このことに対して、自分は責任を感じていました。自然界では不自然な「母と息子がずっと一緒に暮らす」という状況を作り出した自分のせいだと思っていました。

やがて、たぬくんはストレスから他の猫たちに当たるように。ねこといっしょさんは2人きりの時間を意識的に作り、たぬくんの心を満たしつつ、母猫が解放されるよう努力しました。

すると、母猫は楽になったように見え、たぬからの他の猫たちへの攻撃性も多少和らいだように見えました。

ところが、そんな矢先、母猫がガンになり、逝去。これにより、兄弟猫は家の中で自分の縄張りを持ち、独立するようになっていきましたが、たぬくんは寂しさから家中を探し回り、鳴きわめくことも。

そのため、ねこといっしょさんはより一層、たぬくんとの時間を持つように意識していました。

そんな状況下で、しま子ちゃんを保護したため、当初は不安があったそう。

子猫のしま子は僕のことを母のように慕ってくれましたが、僕の傍には、いつもたぬがいる。ひやひやしながら様子をうかがっていました。

すると、たぬくんはしま子ちゃんを毛づくろいするように。

かわいがってもらえたのが嬉しかったのか、しま子ちゃんはたぬくんを見つけると駆け寄り、身をすよせたり、身を寄せて眠ったりするようになりました。

まだ幼かった頃のたぬと母猫の姿と重なりました。自分には涙が出るぐらい嬉しく、様々な思いが交錯するシーンでした。

しま子ちゃんとたぬくんは、今も良好な関係を築いているそう。

たぬがカリカリを食べに行くと、しま子は後をついて行き、一緒にご飯を食べていますし、たぬが庭に出て涼んでいると、しま子も庭で過ごしています。

傍に寄り添える存在を見つけたたぬくんのニャン生は、これからより豊かなものになっていくはず。どんなイクメンっぷりが発揮されるのかも、期待したいものです。

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変顔で「障子破りの罪」を否定

6月中旬、ふじおじさんはイタズラをする愛猫を捕獲したところ、衝撃的なショットが撮れてしまったよう…!愛猫こたろうくんは変顔をしながらも、必死に目を逸らして犯行を否定していました。

この日、こたろうくんはお姉ちゃん猫のちよめちゃんと戯れ、勢いあまって障子を破ってしまったよう。

叱ると絶対目を逸らす時が面白くて写真を撮ったら、もっと変な顔に撮れました。

今でこそ、こたろうくんはアクティブ男子ですが、おうちに迎えた当初は落ち着いた子だったそう。

最近は、テレビの裏でこっそりイタズラに励んでいることもあるようです。

でも、危険な事は叱るようにしていたら、ちゃんとしなくなるので、聞き分けは良い子だと思います。

また、お姉ちゃんのちよめちゃんとは日頃から仲がよく、一緒に遊んだり、必ず寄り添って眠ったりするため、ふじおじさんはほっこりさせられているのだとか。

ふじおじさんは今後、YouTubeにて2匹の成長を記録していく予定。

仕事もあるので、不定期な感じになると思いますが、ゲームやライブ配信なども併せて取り組んで行きたいです。

無邪気な2匹は、どんな風に立派な大人にゃんこになっていくのでしょうか。

失敗版「だるまさんが転んだ」が世界一かわいい

世界一かわいいと言っても過言ではない「だるまさんが転んだ」を見せるのは、cat_anko3さん宅で暮らす、あんこくん。タッチに失敗した後、何度も飼い主さんをお手手でペシペシしようとする姿に悶絶してしまいます!

あんこくんは、病気で入院していた飼い主さんのお子さんが退院となった日に出会った子。

病院の近くにペットショップがオープン。自宅から遠く、普段は絶対に通らないところだったので、何週間も入院するような病気になってもいいことがあった…と思いました。

家族の間では、かくれんぼ上手で有名。

過去にはウォークスルークローゼットの中やパソコンの裏に隠れたまま眠ってしまったことも。

家中探しても見つからないことが、しばしば。おやつの音を出して家中歩き回ると、現れます。だから、いつも結局、隠れ場所は分からずじまいです(笑)

また、飼い主さんと一緒にボール遊びをするのも好きなことのひとつ。ボールを投げると、犬のように咥えて持ってきてくれるのだとか。

あんこは、初対面の人にもスリスリするぐらい人見知りゼロ。きっと世の中の人は、みんなともだちだと思っています。

人間好きで社交的なあんこくん。ぜひとも、友達になりたいものです!

「オラついた妖精」が炊飯器から出現!

炊飯器の中で、ツッコミどころ満載な姿を見せ、飼い主さんを驚かせたのは好奇心旺盛で女王様気質なところもある、だっちゃん。首を傾け、肘を出し、ばっちりポーズを決めていました!

だっちゃんが炊飯器に入ったのは、この日が初めて。

猫が炊飯器に入ることはよく耳にしていましたが、あまりの態度の大きさと人間みたいなポーズが面白くて、「なんだそれ!?」と笑ってしまいました。

どうやら、だっちゃんは飼い主さんが目の前で蓋を開けたことで、炊飯器に興味を持ち、中をチェックしてみることにしたようです。

そんなだっちゃんは里親サイトでの募集にて、飼い主さんと出会いました。

以前は、雲海が見えるほどの山脈で暮らしていたようです。お兄ちゃん猫のアニキと一緒に引き取らせて頂き、今では家電を乗りこなすシティキャットになりました。

写真の印象から、さぞワイルドな性格なのかと思いきや、実はかなりの甘えん坊さん。

普段は、飼い主さんがトイレやお風呂へ行くたびに後追い。

寝る時は私の頭にしがみついて眠ります。初めて会う人の膝にも乗る、愛想のいい猫です。

愛と刺激が溢れる、だっちゃんのシティライフはこれからも続いていきます。

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両手をプルプル!無防備すぎる抱っこポーズ

されるがままになれるくらい、心を許している様子がかわいいぽんずくん(マンチカン)。この日はお膝の上で両手をプルプル。無防備な姿が胸キュンを誘いました!

飼い主のmunchkin_R1126さんによれば、ぽんずくんが抱っこ時に”されるがまま状態”になったのには、娘さんの抱っこ好きが関係しているよう。

そんなに長い時間ではないですが、娘は抱っこをするのが好きなので、ぽんずは段々と諦めて大人しく抱っこされるようになりました。娘に抱っこされる時は、いつも無抵抗です。

そんなぽんずくん、実はFIP(猫伝染性腹膜炎)により、生後5ヶ月で虹の橋に旅立ってしまった先住猫アールさんの命日に生まれた異母兄弟。

大人しくて賢かった、先住猫のアールさん

ガランとしたケージを見て、しばらくショックから立ち直れず泣いてばかりいた時、ブリーダーさんから、アールの命日に産まれた異母兄弟が何匹かいるとお聞きし、1匹譲って頂きました。

ぽんずくんは、アールくんとは対照的で天真爛漫な性格。

お迎え当初から尻尾を立てて、上機嫌。声を出しながら、家中を走り回ってもいました。

広い!嬉しい〜!わーいーわーい!という感じでしたので、笑ってしまいました。赤ちゃんの頃はホロホロという声を出しながら部屋を走り回っており、歌っているように聞こえました。

また、ぬいぐるみのティガーは、ぽんずくんにとって大切な相棒。今でも母猫が子猫をくわえるようにして、家中のあちこちに連れていくのだとか。

あっという間に飼い主さん宅に馴染んだぽんずくんはこうして、悲しみに暮れていた家族の笑顔を取り戻してくれました。

アールと全然違う性格なのが、逆に良かった。似ていたら、思い出して辛かったと思います。ぽんずのおかげで、家の中がまた明るくなった。ご縁に感謝です。

甘えん坊で、飼い主さんを後追いすることが大好きだというぽんずくん。新しい家族と過ごす日々を、天国のアールくんは微笑ましく眺めていることでしょう。

アイスの中に潜む「かくれねこ」

shimizuさんはにゃんともかわいい、猫探しイラストを制作。アイスの中に隠れている「かくれねこ」を発見した瞬間、つい顔がほころんでしまいます!

ShimizuさんのSNSには他にも、かわいい「ねこさがし」がたくさん。

猫以外の動物をモチーフにした「かくれ○○さがし」や、ゆるいイラストがかわいいまちがいさがしも制作。

また、2022年6月22日(水)には子どもが大好きな食べ物の町を舞台に「かくれねこ」や人物、動物、小物を探す絵本『かくれねこ』(幻冬舎)を発売。

ぜひ、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

神輿の中に現れた「猫神様」

徳島県で主に社寺建築、木造建築を営んでいる宮大工の木渼斗さん。ある日、神輿の修理をしていると、1匹のキジトラさんが中へ。まるで猫神様かのように堂々と居座る姿をユニークに感じ、思わずシャッターを切りました。

この状況は木渼斗さんがお昼休みにご飯を食べて、現場に帰ってきた際に生まれていたものなのだとか。

そこで、木渼斗さんは猫ちゃんを出した後、コンパネで囲いをし、再び中に入れないようにしながら、修理を進めていったそうです。

猫ちゃんは飼い猫で、名前は、ペペニャムちゃん。ものすごく臆病で警戒心が強いので、奇跡のショットでした。いいニュースの少ない昨今ですが、今回の写真を見て、少しでも不安感を解消していただければ幸いです。

そう語る木渼斗さんは今日も廃れゆく神社やお寺を再生するため、技術継承に力を注いでいます。その活動も、公式HPからぜひチェックしてみてください。

思いがけない同乗者!

かわいい赤ちゃんを乗せたベビーカーに、思いがけない同乗者がいてびっくりした飼い主さん。あなたは意外な同乗者を発見できますか?

そう、ベビーカー下段の荷物置きに、黒猫のやまとくんがちょこんと乗っているのです!

ここにいるよ!

買い物に出発する直前に、飼っている3匹の猫がそれぞれどこにいるか確認した飼い主さん。
黒猫のやまとくんだけだけ見つからず、探したらベビーカーの下にいたとのこと!

「そんなとこ入るの!?……可愛いけど…気づいてよかった……!」と思いました。連れ出していたらと思うとゾッとします。

飼い主さんと赤ちゃんが、このベビーカーを使うのはまだ2回目だったそう。
帰宅後もそそくさとベビーカーの下段に入っていたそうなので、お気に入りの場所になったようです。

そんなやまとくんは、飼い主さんのことが大大大好きな、甘えん坊の猫ちゃん。

赤ちゃんが寝ているときは、この隙に甘えようと飼い主さんに近づくのが日課のやまとくん。

最近は赤ちゃんが起きていても、私の後をついて来て必死に可愛がってほしいとアピールしてきます。2時間ほどストーキングされた時はさすがに疲れました。甘えん坊で可愛いですが時々愛が重いです(笑)。

やまとくんにとって、赤ちゃんはまだまだ未知の存在。

しかし、赤ちゃんが泣いていると、起きていってじっと様子を見守るなど、少しずつ距離が縮まっているようです。

ほかの猫ちゃんのように、赤ちゃんと一緒に眠れるくらい仲良くなるのも、時間の問題かもしれませんね!


6月は改正動物愛護管理法が施行され、販売業者などに対し、犬猫へのマイクロチップの埋め込みが義務化されました。マイクロチップの埋め込みには賛否両論ありますが、動物の命を守る法改正が今後もなされていき、小さな命が生きやすい社会が築かれていくことを願いたいものです。

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