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世界一のツンデレおばあちゃん現る!「猫なんて大嫌い!」でもカメラが捉えた姿は…?

世界一のツンデレおばあちゃん現る!「猫なんて大嫌い!」でもカメラが捉えた姿は…?

おばあちゃんと猫といえば、相性抜群のイメージですが、こちらのドロシーおばあちゃんのお家では違います。ドロシーおばあちゃんは、息子のアダムさんが保護した子猫、トリガーくんに「大嫌いさ」「ゴミ箱がお似合いだよ」ととっても冷たい対応。しかし、そんな厳しい口ぶりとは裏腹に、ドロシーおばあちゃんとトリガーくんの間には、クスッと笑えて心温まる絆がありました。

裏口に現れた小さな子猫

ある日、ドロシーおばあちゃんの家の裏口に野良猫が現れました。子猫はとっても小さくて病弱。息子のアダムさんは「トリガー」と名付け、保護することに。アダムさんが「かわいいでしょ?」と聞くと、ドロシーおばあちゃんは「そりゃかわいいさ、でも私は一切関わりたくないね」とツンツンした態度。そんな会話をよそに、結局トリガーくんはお家に迎え入れられることになりました。



イタズラばかりの毎日に文句が止まらない!?

大切に育てられ、病弱だったのがウソのように、すくすくと成長したトリガーくん。大きくなるにつれて家じゅうを我が物顔で歩き回るようになりました。ドロシーおばあちゃんがお料理している小麦粉に手を出して粉まみれになってみたり、おばあちゃんお気に入りのカーテンによじ登ったり。

さらにはおばあちゃんの髪の毛にまで潜り込もうとする始末なのです!ドロシーおばあちゃんは「私を怒らせたね」「もうあんたは刑務所行きだ!」といつもプンプン怒ってばかりいます。

カメラが捉えた「本当の気持ち」

ところが、そんなおばあちゃんの言葉を家族の誰も信じていません。なぜなら、誰も見ていないところで、ドロシーおばあちゃんがトリガーくんをこっそり撫でて甘やかしている「証拠映像」がたくさんあるからです!現場を押さえられ、「猫のこと嫌いじゃなかったの?」と突っ込まれると、「誰にでもこうしてるんだよ!」と誤魔化すおばあちゃん。

しかし最後には、「アダムがいない時は退屈でね。1人の時間にトリガーがいると、笑えるのさ」とポロリ。アダムさんに「嫌いなら、猫を好きな人のところに連れて行くよ?」と意地悪な質問をされると、「やれるもんならやってみな!」とトリガーくんを守ろうとするのでした。

本当はトリガーくんのことが可愛くてたまらないおばあちゃん。素直になれないツンデレな姿と、そんなおばあちゃんが大好きなトリガーくんの素敵な関係性に、見ているこちらまで温かい気持ちにさせられますね。