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保健所職員も「よく生きていてくれた」 雨の中で3日間も母猫を待ち続けた子猫

保健所職員も「よく生きていてくれた」 雨の中で3日間も母猫を待ち続けた子猫

2025年、投稿者さんは保健所から1匹の子猫を引き取りました。子猫は雨の中、ずっと母猫を待っていたそうです。自力ではまだ排泄もできない、小さな命。投稿者さんは献身的にお世話をし、命を紡ごうとしました。



子猫の母猫は、なわばりにしていた場所で工事が始まったことから、戻って来なくなりました。しかし、子猫は3日間、母猫を待ち続けていたそうです。

子猫 黒猫

見かねた近所の人は、子猫を保健所へ連れて行きました。よく、あの雨の中で生きていてくれた――。保健所の職員さんがそう口にするほど、子猫は頑張って過酷な日々を生き抜いてくれたのです。

子猫 黒猫

まるで、くまのような見た目をしていることから、投稿者さんは「くまちゃん」と呼ぶように。トイレはまだ自力ではできませんが、ミルクは力強く飲んでくれます。

子猫 黒猫

体重は、わずか281g。お迎え翌日には、動物病院へ。幸い健康状態に問題はなく、生後3週間ほどの女の子であることが分かりました。

子猫 黒猫

投稿者さんがくまちゃんをお迎えしたのは、保健所に収容されている乳飲み子の厳しい現実を知ったからでした。

子猫 黒猫

お世話が必要な子猫の命が紡がれてほしい。里親さんに繋がるまでの間、お世話をしよう。そう思い、保健所に連絡先を渡していたところ、くまちゃんとの出会いが訪れたのです。

子猫 黒猫

ミルクをゴクゴク飲んだり、たっぷり眠ったりして、くまちゃんは順調に成長中。彼女がどんな成猫になったのか、今後アップされる成長記録が楽しみです。