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ダイエット中のぽっちゃり猫、フードボウルを鳴らす音の強弱で腹ペコ具合をアピール!

ダイエット中のぽっちゃり猫、フードボウルを鳴らす音の強弱で腹ペコ具合をアピール!

メインクーンとラグドールのミックス猫、ゾーイちゃん。保護施設で運命的な出会いを果たし、ロビンさんのお家に迎えられました。とっても賢くて表情豊かなゾーイちゃんですが、実は現在ダイエットの真っ最中!約10キロという立派な体格の持ち主で、運動が大の苦手。毎日の食事制限でなんとか体重をキープしている状態なのだそうです。



いつもはらぺこなゾーイちゃんが編み出した、ごはんを催促する必殺技がとってもユニークなのです。それは、お気に入りの専用ボウルを前足で「カタカタカタ……」と揺らしてアピールすること!

このボウルは、自動給餌器のごはんとは別に、毎朝のウェットフードや、特別なおやつをもらうための大切な食器。賢いゾーイちゃんは「うるさい音を立てればスペシャルごはんがもらえるかも!」と完全に学習しているのです。

平日は朝の5時半からカタカタとボウルを揺らし始めますが、週末は気を遣って6時半や7時まで待ってくれるというから驚きです。ごはんの時間が近づいてお腹の空き具合が限界に達すると、ボウルを揺らすスピードも音の大きさもどんどん激しくなっていくそう。空のボウルを片付けたりカーペットの上で音が鳴らなかったりすると、露骨に不満そうな顔をするのもまるで人間のようでたまりません。

あまりにも毎日激しくボウルを揺らすため、これまでに2回、割れてしまっています。ゾーイちゃんお気に入りのボウルを大切にしてあげたいと、接着剤で修理して使っていましたが、ハンドメイドサイトで奇跡的に全く同じボウルを見つけて、新調したそう。

ロビンさんたち家族にとって、運動嫌いで寝そべってばかりのゾーイちゃんが鳴らすボウルの音は、もはや温かい日常のBGMのようになっています。

人間のように感情豊かでユーモアたっぷりのゾーイちゃんは、今日もめげずにボウルを鳴らして、家族に特大の笑顔とちょっぴりのプレッシャーを与え続けています。