生まれてから8年間、外猫として生きてきたピースケくん。そんな彼を家猫として迎えたのは、初老夫婦の投稿者さんでした。お迎え当初、ピースケくんは慣れない場所に困惑…。しかし、わずか2日後にはかわいらしい姿を見せ、投稿者さんに心を許してくれました。
8年間の外猫生活から「家猫」へ
8年間も外で生活してきたピースケくん。実は、ボランティアさんによってお世話をされていたため、過酷な外の世界で命を紡ぐことができていたのです。

迎えた当初は慣れない環境に戸惑い、不安そうな表情を見せることも。そんなピースケくんに対して、投稿者さんは「大丈夫だよ」と優しく声をかけ続けました。

すると、お迎えからわずか2日後、ピースケくんに嬉しい変化が起きます。
3週間で「へそ天」披露!すっかり甘えん坊になった姿
ピースケくんは投稿者さんに愛されながら、少しずつ家猫生活に慣れていきました。猫の弱点であるお腹を撫でられてもへっちゃら。むしろ、うっとりとした表情で投稿者さんとのスキンシップを楽しみます。

お迎えから3週間も経つと、警戒心を完全に解いたへそ天を披露して熟睡するように。解放感満載な姿に、投稿者さんは思わず笑顔になりました。

そんなピースケくん、今はお父さんに抱っこされるのが大好き。抱き上げられるたび、「ニャー」と甘えた声を出し、お父さんの体にギュっとしがみつきます。
ずっと一緒に暮らしていける家族を持てた、ピースケくん。これからも家族にたくさん甘えて穏やかな時間を過ごしてほしいですね!





