一緒に暮らし始めると、お迎え当初には想像もできなかった愛くるしさを見せてくれる猫ちゃんはたくさんいます。飼い主さん宅のキジトラ猫ちゃんも、お迎えした頃は警戒心を露わにしていました。しかし、2年経った今では自らスキンシップを求めてくれる甘えん坊になったのです。
クッションを盾にして隠れる愛猫を「猫ファースト」で見守った日々
お迎え当初の猫ちゃんは、警戒心が目から伝わってくるほど険しい表情をしていました。人間や新しい環境が怖いのか、クッションを盾にしてケージの隅に隠れます。

しかし、そうした猫ちゃんの姿を見ても飼い主さんは焦りませんでした。「キジトラはツンデレと聞いていたし…」と思い、少しずつ距離を縮めていったのです。

そんな猫ファーストな接し方は、猫ちゃんの心に響いたようです。2年後、猫ちゃんは嬉しい姿を見せてくれるようになりました。
手に向かってジャンプも!お迎えから2年後の変化
お迎えから2年後、猫ちゃんは甘えん坊さんに大変身!表情もお迎え当初とは打って変わり、警戒心が感じ取れなくなりました。

また、居場所はケージの中ではなく、ソファーの上に変わったようです。
撫でてほしい時には手の高さに届くよう、飼い主さんの近くで小さくジャンプ。自らスキンシップを求めるようにもなってくれました。

そうした愛猫の仕草に、ほっこりする飼い主さん。猫ちゃんの行動が変わったのは、猫ファーストな視点で成長を見守る温かさがあったからです。
すっかり、おうちや飼い主さんが大好きになった猫ちゃん。これからも、幸せな日々を謳歌してほしいものですね。





