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猫という動物のかわいさを教えてくれた!顔に「にんにく模様」を持つマンチカンのハロさん

一目見た瞬間に心を奪われる、個性的にゃんこにはなんとも言えないかわいさがあるもの。Haronoashiatoさん宅で暮らすハロさん(マンチカン/男の子/2歳)も、そのひとり。

鼻周りだけ白いお顔の模様を見ていると、自然と笑みがこぼれてしまいます!

顔に「にんにく模様」を持ったマンチカンに一目惚れ

ハロさんとの出会いは、とあるペットショップ。亡くなった愛犬のお供え物を買いにペットショップを訪れた飼い主さんは、ハロさんに一目惚れ。初めての猫ライフを送ることとなりました。

ショップにいた頃、ハロさんは顔の白い柄がにんにくに似ていることから、店員さんたちから「にんにくちゃん」と呼ばれていたため、命名の際は「にんにく」や「ガーリック」が候補に。

しかし、悩んだ挙句、飼い主さんは「ハロ」という名前をプレゼントしました。

ハロの[ハ]はハチワレのハ。漢字の八は末広がりで縁起が良いとされているので、その意味もあります。そして、[ロ]は先代ワンコのコロから一文字もらいました。ただ、時々、裏ネームとして候補だった名前を呼ぶこともあります(笑)

子猫時代をとらえた写真の中には、忘れられないエピソードが詰まっているものも。例えば、生後半年の頃に撮影したこの1枚はハロくんが「キングハロ」と呼ばれるようになったきっかけを生み出した写真。

この写真をアップしてから、みなさんに「キングハロ」や「キング」、「王冠が似合いそう」と言ってもらえるようになりました!

なお、飼い主さん自身は個性的なお顔の模様を、「人を笑顔にする柄」だと考えているよう。

初めての方にも覚えてもらえるカラー。珍しい色の入り方なので、直で見た方はみんな笑顔で近づいてきてくれ、ハロさんが人嫌いにならなくて助かっています。かかりつけ医もハロさんに会うと毎回デレデレです。

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猫と暮らす幸せを教えてくれた大切な家族

貫禄満点なハロくんは、さぞ中身もダンディなのかと思いきや、実は甘えん坊の構ってちゃん。

飼い主さんが少し離れたところで寝ていると、寝起きに「ニャニャッ」とかわいくおしゃべり。喉をゴロゴロ鳴らしながら近づき、頭突きやスリスリをしてくれます。

私の腕に乗り、そのまま横になってもくれて最高にかわいいです。でも、お留守番をしないといけない時や用事で遊べない時は無理にアピールをすることはありません。

好きなものは、缶詰を開ける音と猫じゃらし。

おうちでは、飼い主さん夫婦のにおいが付いた枕やクッション、布団、服などの上でくつろいでいることが多いのだとか。

また、ハロさんは謎のルーティンを自身に課しているよう。

私がつける化粧品やトリートメントのニオイがすごく嫌いなのに、なぜか毎回ちゃんと香りをかぎにきて、めちゃめちゃ嫌な顔をします(笑)

言葉では語り尽くせない魅力をたくさん持つ、ハロさん。
そんな愛猫がこれからも健康でいられるよう、飼い主さんはマンチカンという猫種の特性を考慮し、自宅で様々な工夫を行っています。

体重管理は徹底。1週間に1度測り、増えていたらご飯を少し減らすなどし、体重の増加による負担をかけないようにしています。

そして、家の中に高い段差を作らないことも意識。足腰に負担をかけないよう、キャットタワーは背の低いものをチョイス。タワーの頂上から勢いよく降りてきても怪我をしないよう、周りにはクッション性のあるものを置いています。

また、長毛種は毛玉が出来やすいため、できる限り毎日ブラッシング。

ひと撫ででも必ずするようにしています。あと、毎日、毛玉ケアのご飯を食べてもらって、毛が特によく抜ける換毛期には抜け毛が便と一緒に出るように、毛玉除去剤(ラキサトーン)を与えています。

ハロさんは、これまで犬との暮らしを楽しんできた飼い主さんに猫と暮らすことの幸せを教えてくれた存在。

猫はドライで、甘えん坊とはかけ離れた存在なのかと思っていましたが、全然そんなことはなく、すごく甘えん坊で、でもちゃんと聞き分けもできて。ハロさんと生活するようになってから猫のイメージがガラっと変わりました。

そんなかけがえのない日々を、飼い主さんはYouTubeで記録中。忘れたくない記憶を詰め込んだ「ハロのあしあと。」には、これからもクスっと笑える思い出がたくさん更新されていきそうです。